こんにちは、院長の新開ですニコニコ

 

本日は、クリニックは休診日ですが、

私が保育園医をしている

太宰府市のちくし保育園ラブラブに、

歯科検診に行って参りました爆  笑

 

ちくし保育園との出会いは、うちのクリニックに長年、通院して下さっている

事務長のK様からの依頼、お願いで、ちくし保育園とのご縁が始まりましたキラキラ

K様に、感謝いたしますお願い

 

ちくし保育園の建物は、保育園とは思えないほどモダンで、

まるでデザインギャラリーのような

雰囲気です。

毎日こんな素敵な空間で過ごせるなんて、本当に羨ましいです。

園内も隅隅まで清潔で、多種多様な遊具が設置されていて、子供達が目をキラキラさせ

体を動かしている姿が印象的でした。安全性の配慮はもちろん、キッズ達の好奇心を育む

工夫がいっぱい詰まった、本当に素晴らしい環境ですひまわり男の子女の子

 

ちくし保育園の紹介文になってしまいました。

話を戻しますね。

 

本日の

歯科検診ですが、通園してある0歳から6歳までのお口の中を

160人位、検診させて頂きました愛

泣いちゃう子、じっと頑張ってくれる子、

みんな一生懸命にお口を開けてくれてありがとうキューンニコニコ

偉かったねびっくりマーク

 

検診を受けたみんな、これからもピカピカの歯を大切にして、素敵な笑顔で毎日を過ごしてねびっくりマークニコニコニコニコ

 

 

 

#太宰府市  #ちくし保育園  #歯科検診  #ピカピカの歯  

#素敵な笑顔  #白い歯   

 

今回は、当院で行なっている矯正の治療法の一つである

 

マウスピース型とプラスアルファの手法で、

 

歯並びが劇的に改善した症例をお見せします。

 

(患者さんには、口の歯並びの写真掲載は了解済みです)

 

スタート時の歯並びは、以下の写真(正面、上下、左右)

 

 

 

 

上の前歯が極端に前方に突出しているのが、分かりますね?前歯では噛み切れないので、咀嚼効率が悪くなり、全身にも影響します。

また、顔貌の側貌は、口元が突出してる状態です。せっかくの男前(10代前半の子)が、、、。

 

 

 

一年半経過した歯並びの写真です。ダイナミックに歯が動いて、良い感じですが、まだ、左右の奥歯の噛み合わせが1歯対1歯(理想は1歯対2歯)で、上下の歯が噛み合っていませんね。

さらに、マウスピースと、こちらが指示したプラスアルファの機能的なトレーニングをして頂き、

頑張って貰いました。

 

患者さんが、指示したトレーニングを頑張った結果が、

 

 

 

感動ですね。2年位で、上下の噛み合わせが綺麗に直りました。

ワイヤーなどは一切、使用せずにこの結果です。

歯並びも改善し、顔も凛々しくなり、男前にさらに磨きがかかりました。

 

歯並びが良くなれば、顔貌が変わり、性格も前向きになり、人生が好転します。

 

歯並びで困ったら、まずは、小さなことでも、何でも相談して下さい。

全ては、そこから始まります。

 

 

 

 

 

今回は、親知らずの抜歯について書いていきます。

 

当院では、一般診療しながらも、割と頻繁に、親知らずの抜歯を行なっています。

 

親知らずの弊害、デメリットは、

 

・手前の12歳臼歯と親知らずが、くっついている場合は、清掃不良などが原因で、

 虫歯になり、12歳臼歯も一緒に虫歯になり、進行すると、神経の治療や、場合によっては

 抜歯になることもある。

 

・親知らずが萌出するスペースが無く、歯茎が被り、汚れが溜まり、炎症を引き起こす。

 

 →長期間、親知らずを放置すると、

                歯周病、虫歯のリスクを高める!!

 

残すメリットとしては、

 

・奥歯が、歯の根の炎症が改善しない場合で、予後不良なケースや、奥歯が無い場所に、

 親知らずの歯を移植できる。(もちろん、どんなケースでも可能では無く、診査診断が必要)

 

・親知らずでも、顎が大きく、萌出スペースがあり、プラークコントロール良好で炎症が無く、

 虫歯のリスクが少ない場合は、もちろん抜歯しないで保存して、定期的にチェックしていきます。

 

上記のデメリットがある場合や、

将来、デメリットが想定される場合の患者さんには、必要性を説明して、若い年齢からでも

抜歯を行なっています。

 

というのも、

年齢とともに、親知らずの根っこの部分が、下顎骨と癒着したり、骨化して抜くのが困難になり、

骨を多く削るため、抜歯後の治癒に時間がかかるためです。

 

 

では、

実際の症例ケースです。

 

昨日の、2月22日(木)に施術したケースです。

 

患者さんからの、切なるお願い(男性)で、

 

下顎の左右の親知らずを、同日で抜歯を希望されたので(通常は、1本ずつ抜歯します)、

 

左右に、通常の浸潤麻酔(頬神経支配領域に対して)と伝達麻酔(下歯槽神経支配領域に対して)を行い、

 

抜歯を行いました。麻酔をして奏功する時間が15分間で、左右の親知らずの抜歯は縫合まで含めて、

15分間もかからずに終了しました。

 

抜歯の時間、短いでしょうニコニコ

 

 

 

(レントゲン、抜歯した歯の写真の掲載は、患者さんの承諾を得ています)

 

 

親知らずでお悩みの方は、

 

まずは、相談して下さい。

(下顎で神経に近い場合は、当院でCT撮影して、診断後の抜歯になります、神経との関係で、

 稀ですが、口腔外科専門医に紹介する場合もあります)

 

相談

診断

抜歯です。

 

全ての患者さんに、寄り添い、最善、最良の治療を提供できるように、

 

頑張っています、宜しくお願い致しますニコニコ