最新の国の動向と様々な事例から“デジタル時代における公教育の役割”と誰1人取り残さない教育について考える
5月13日【EDIX教育総合展】へ
○「多様性を包摂する教育の実現を目指す自治体と民間企業の取り組み」行政・民間が連携した学びの環境づくり〜、
○「Diversity with Qualityと高等教育
-2040年の社会・地域・デモクラシーと学びー
○ GIGAスクール構想が支える学びの深化
2040年度入学生はどんな学びをしてくるのか
GIGAスクール構想により、一人一台端末の導入は、教育にとって大改革である一方で、
急速にデジタル化を進めた北欧では、紙の教科書の良さが再評価されている事例もあります。
新しい戦前と言われるような激変期にある中、
こども達の生きる力を育む教育とは何かー
平日の開催でしたが、大ホールはほぼ満席で
学校の先生方も多く参加されていました。
全体として、デジタル化で個別最適化した教育
の可能性についての展示が多い中で、
【国に役立つ人材の育成】将来的に多くの職業がAIに置き換わる時代の、ホワイトカラーの余剰予測
だからこそ、AIに代替え出来ない
専門性を育む工業や医療介護、文化芸術など、
マイスターを育む教育について、これまでも都で提案してきました。都は工科高校改革を東京都でも進めていますが、一人ひとりの、知的好奇心を大切にした
好きを伸ばす教育について、
苦手や障害をデジタルの活用により、インクルーシブ教育が進むよう、当事者の皆さまと共に取り組んでいきたいです。
以下、講義メモ〉
学校として
デジタル化の本質とは何かー
社会システムの軸足が、サプライサイド(共有側からデマンド需要サイドに移る事
他には出来ないもの いかに付加価値を付けていくか
【多様性 と 教育の質】
これまで 同一性を高める事でこども達を競わせる教育
大事なのは、客観テストの正答率や進学率といった数値だけではなく
子どもにとって必然性を実感できる学びになっているかー
なぜこんなに、「いいね」の数に左右されるのかー
情動社会
デジタル時代における公教育の役割》
行列やベクトル
一人ひとりの興味 関心に
好きを基軸にした学びに、大人が本気で付き合う事
自分の関心は特性を大事にすることは
他者の関心や特性への敬意が不可欠である。
教育 経産省と同じ方向を向いて
教育システムと産業が必要とする人材を育む
日本の女性は、15歳で、数学的リテラシーも、理科的リテラシーも、国際的にとても高い
アメリカ、フランスの男性よりも高いが、
高校でぐっと下がってしまう。
高校で文系を選ぶと、せっかく能力が高くても
理数に全く触れなくなってしまう。
デジタル 理数化学不足
近い将来、文系ホワイトカラーは余剰となる。
女性で4年生大学を目指す人は、6割
四国松山大学情報学部
広島理工学部
数列とベクトル ゲームを作る基礎になる
次の世代の子供達にとって、我々大人が学びと
好きが繋がっている事を示す
【GIGAスクール構想が支える学びの深化】
初等中等教育局 参事官
全国学力調査室長から
コロナ禍で進んだ1人一台端末 GIGAスクール
教育課程課 学習指導要領
AIを活用し話す力を伸ばすことはできないかー
デジタルがもたらす、こども達への教育の可能性
○ 初等中等教育に対しての動向
こども達が、将来社会に出ていくときにどの様な社会になっていくかー
2040年には生産年齢人口が約1100万人不足するとの予測
労働需給シュミレーション
アドバンスト・えっせんしゃruワーカー
イノベーションワーカー創出する人材の育成
▶︎ 高校教育改革 2040年に向けたネクストハイスクール
「好きを育み 得意を伸ばす
不確実な時代を生き抜く力ー
高校教育改革促進基金 3億円
②デジタルな形態を含む新たな教科書の導入に向けた制度改正
デジタル化が目的ではなく、児童生徒にとって
スウェーデンなど、急速なデジタルKシャツツによって紙の良さが再評価されている事例もある。
日本では、ベストミックスを目指して
障がいのある児童の学びを支える
読み上げの活用など
③こども達へのより良い教育に向けた教員の働き方改革
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律に概要
先生方の、学校における働き方改革
デジタルの活躍により先生方の働きやすい環境整備
デジタル化の基盤になる【GIGAスクール構想】
○ 時期学習指導要領の検討が始まっている
Ai DX時代の学び
一斉授業で記憶型の教育から
○ 情報活用能力の抜本的な活用
▶︎ 指導内容が不十分
・ 小中高を通じた育成体系が不明確
・ 必要となる条件整備
▶︎ 質の高い探求的な学びの実現に向けた新たな枠組み
情報技術をどのように扱っていくのかー
①活用
②適切な取り扱い モラルも含めた情報リテラシ
③特性の理解 仕組みをしっかりと学ぶ
探求的な学びの基盤となる情報活用能力の整理
・小学校では、体験的な学びを重視
・中学校では、科学的な仕組みを理解
・高校では、統計性を踏まえた情報科の内容を充実
3、学習指導要領の改正を踏まえたGIGAスクール構想の今後
多様なこども達を取り残さない学びの保障
そのための学校のネットワーク環境