前回から2週間経過。毎日投稿でなくてもいっか、になると、あっという間に書かなくなるものですね。もはや備忘録とも言えなくなってきました。この間、昔の仕事仲間と女子会したり、パーマかけたり、札幌の歌友さんたちとヒルカラ行ったり![]()
たまってきた下書きもGW中に成仏させねば…
【市民ケーン(1941)】アメリカ:119分
オーソン・ウェルズ監督・主演。「バラのつぼみ」の意味…こういう映画だったのか。お金を持っても愛情に飢えると幸せになれないという悲しいお話。
【グリーン・ブック(2019)】アメリカ:130分
1962年、黒人天才ピアニストとその運転手として雇われるイタリア系の用心棒の二人が人種差別の激しい南部へ演奏旅行に出かけます。エンドロールで実話に基づいていたのを知りました。ハッピーエンドで良かった![]()
【タクシードライバー(1976)】アメリカ:114分
大好きなロバート・デニーロの初期作品。話題作だったのでずっと視聴したかったけれども、血みどろのイメージがあって敬遠してました(そこまで血みどろではなかった)。思い込みの激しい男で終始ヒリヒリしました。ジョディ・フォスターが若干13歳で娼婦役だったとは驚き。
【潜水艇タイタン:オーシャンゲート社が犠牲にしたもの(2025)】アメリカ:111分
2023年に発生したタイタニック号探索潜水艇「タイタン」の爆縮事故についてのドキュメンタリー。強気で自信家のCEOは技術者の意見に耳をかさず悲劇は起きてしまった。
【波紋(2023)】日本:120分
夫が突然失踪。残された妻は介護の必要な舅と息子の世話、そして新興宗教にのめりこみます。それなりに穏やかに暮らしている所へ夫が「ガンになったから医療費を助けてくれ」と戻ってくる。どのツラ下げてが淡々と描かれます。整然とした庭と神水のボトル、怒り狂うでもなく感情を押し込めた?妻を筒井真理子が独特の表情で演じます。信者たちの不気味な良い人感。オチがあるようなないような…。
【リピーテッド(2015)】イギリス/フランス/スウェーデン:92分
ニコール・キッドマンとコリン・ファースという俳優陣にひかれて観た映画。朝目覚めるたびに前日までの記憶をすっかり失っている妻。それを献身的に支える夫。夫が出かけた後に電話が鳴ります。一体何が本当なのか…短い時間で良くできてると思ったけどラストが安易だったのは残念。
【乱れ雲(1967)】日本:108分
主演は加山雄三と司葉子。友人が司葉子のファンだったというので、そう言えば出演作品観た事なかったな〜と思って視聴。内容はちょっと無理があったけど、青森駅や十和田が出てきました。誰も津軽弁を話してなかったけど笑。当時の建物ってこうだったなという懐かしみ。
つくづく何の脈絡もないリストですね。
昔の日本映画は、懐かしさや 俳優陣の若さに目がいきます。複雑じゃないしガチャガチャうるさくないから高齢者にはピッタリ笑。
一昨日24日に珍しく猫ちゃん3匹に遭遇しました![]()
ライオン丸です。
場所を変えたライオン丸![]()
今年になってから良く見かける猫ちゃん。愛想のない睨み顔が可愛い
笑
ライオン丸と一緒に見かける事の多いトラジュニア3世くらい?
優しい顔立ちなんだけど、臆病だからすぐ向きを変えるの。










