タイトル等の青字情報はFilmarksより。

 

【ザ・ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003)】アメリカ:131分

『ユージュアル・サスペクツ』が面白かったので、ケビン・スペイシー主演の映画をチョイス。ゲイルはレイプ事件で教授職を追われ、更に殺人事件で死刑宣告を受けていた。雑誌記者のビッツィーは最後の執行前の3日間、ゲイルからインタビューをして欲しいと依頼される。冤罪か否か…ケビン・スペイシー好きなので気持ちが寄っちゃうわ〜笑い泣きビッツィー役のケイト・ウィンスレットがとても美しいキラキラ

 

【告発の行方(1988)】アメリカ:110分

ジョディ・フォスターのファンですラブラブ本当に好きな顔立ちラブだからと言って追っかけをしているわけではありませんが、この映画の彼女も素晴らしいキラキラ集団レイプを受けた主人公を演じていますが、裁判は男性に有利な方向に進みます。負けが確定の裁判はやめるよう上司にも言われるけれど、一緒に闘う女性検事補(ケリー・マクギリス)も冷静でカッコ良いです。女性も悪いでしょ、となりがちな状況ですが、圧倒的に男が悪い!!!

 

【エデンの東(1954)】アメリカ:115分

シニアなら聞いた事ない人がいないくらい有名な作品です。主演は若くして亡くなり伝説となったジェームズ・ディーン。父親は特におかしな事は言ってないし、そこまで「親に愛されてない」って悩むかな?の始まりでしたが、だんだんと辛くなってくる…父親に誕生日プレゼントを渡す場面は本当に胸が痛いです。良い人でいたい人間が一番人を傷つけるね…。

 

 

【ロープ(1948)】アメリカ:80分

U-NEXTを契約した理由はヒッチコックの名作が多かったからだという事をすっかり忘れてました。いきなり友人の絞殺場面から始まります。劣った者は死んでも良いという考えで完全犯罪を楽しむ男と、動揺して冷静ではいられない男。映画の時間と劇中の時間をワンシーンで同時進行に繋ぐという構成です。犯罪を完璧にするために被害者の関係者をパーティに呼び、遺体を隠したチェストの上に料理を置きます。ハラハラドキドキ…

 

【アニー・ホール(1977)】アメリカ:93分

ウディ・アレン監督・脚本・主演の映画なんですね!タイトルもウディ・アレンも有名ですが(私でも聞いた事がある)初めて観ました。客席に向かって話しかけるという面白い演出で、ひたすら喋るの!!恋人(ダイアン・キートン)は頑張ってた。何というか、独りよがりな主人公で…私なら無理。

 

 

 

【ダーティーハリー(1971)】アメリカ:103分

これまたタイトル有名ですが、初めて観ました。若い頃のクリント・イーストウッド、シュッとしたスタイルがカッコ良いです。犯人の狡猾さがルックス含め絶妙で非常に憎々しい。何で捕まらないんだーーってギリギリします。シリーズ化されて全5作あるんですね!

 
6月も中旬に入り初夏らしくなってきました。海岸もフナムシがすごいスピードで歩道のふちからダイブしてます。軽くて良かったね笑 (スピード速いし、私は目が悪いから正体が良く見えず助かってます)
 
今朝の海岸写真

あれ?こんな太陽だったかな。目の前の釣り人が珍しくて太陽に注目してなかった。