小関先生との出会い(小川あぐり) | moriage55のブログ

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「造形教育をもりあげる会」会員共有のブログです。造形教育や造形活動に関するちょっとした話題や出来事など、楽しくあたたかいブログにしていきたいですね。
そして、造形活動を通して子どもを育てていく教育をもりあげていきましょう。

 新採用の年、経緯はよく覚えていませんが、子どもの絵の指導にと声をかけていただき、平塚市内の小学校で土曜日の午後研究会をもつことになりました。そこに、小関先生がおられました。その時に、他の学校の先輩の先生方との交流もあり、そこでもりあげる会とのつながりが生まれたのです。

 その会では、子どもの作品研究から自分たちの作品制作へと発展し、そこでの月1回の写生会から初めて継続的に制作を始めるようになりました。その会には「礫」という名前を付けていただき、私の制作の原点となり、今も続いています。

 もりあげの研究会は月1回各地の小学校で会合が行われ、先生方の熱心な図工・美術のお話しを伺って、「デモシカ」先生だった私はそこで勉強させていただきました。

 そこでの小関先生のことはあまりよく覚えていませんが、研究会の後、夕食会を兼ねた飲み会がまた楽しくて、月1の研究会が楽しみでした。