私はついに 今日


禁断の部屋に 足を踏み入れてしまった。


次女の部屋ビックリマーク


一週間ぶりに 入ったその部屋は


廃屋と化していた。


決して 片付けてはいけないと 心に誓ったのに…。

 片付けてしまった。ヾ(▼ヘ▼;)


最近は ただ着替えるだけに戻るその部屋は


前より一層 ひどくなっていた。


 写真でも撮って このブログで公開してやったら


少しは反省するのだろうかとも考えるが


母親として 勇気がない。


すべてのエネルギーを 外に向けている娘よ。パンチ!


青い鳥の メーテルリンクも言っているだろう。


幸せは 家族の中にこそあると。



鳥かごって かわいい。


見てるだけで 昔読んだ童話を思い出す。


青い鳥を探すために 旅に出たチルチルとミチル


二人は 青い鳥が


自分たちの身近な籠のなか


家族の中にいるということに


最後 気づくんだけど


子どもの頃 この話を読んだ時


あまりに単純な結末に 納得がいかなかった。


多くを求めすぎて 身近なことに 満足しない人間は


欲深いのだろうか。


夢ばかり見ている自分は 


永遠に青い鳥を見つけることができないのだろうか。


気になって しょうがなかった。


 はなまるちなみに私 ただいま 籠の鳥状態です。


   仕事が忙しくて どこにも行けないもやしもん


THE BANDを知ったのは もう解散した後だったけど 

体をゆすりながら歌う

ベースのリックダンコの声は なかせる。

彼がなくなってから 何年たつだろう。

最近 何度も繰り返して 彼らのCDを聴いている。

昨晩 リックダンコが夢に出てきた。

英語が苦手な私のこと

知ってか知らないか

彼は何も言わず ただにこにこ 笑っていた。

うれしくて 悲しくて 切なくて

目が さめてしまった。



隣人という事について

とても良い記事を読んだ


昔だとせいぜい歩いて 500メートル位の範囲に住む人を

隣人とよんだのかもしれない。


でも 今は インターネットのおかげで

世界じゅうの人が 隣人になりえる。

という内容だった。


私は確かにと 大いに納得してしまった。



このブログを通して知り合えた たくさんの隣人の皆さんビックリマーク


 つまらないことや意味不明のこと書いても


大目に見てくださいね。 


そしてこれからもよろしくお願いします。しょぼん



東京にすんでた頃 池袋の小さな汚い映画館で

その頃 付き合ってた男の子と 安くて古い映画をよく観にいった。

その中の
The Band の『The last waltz』。

Take a load off Annie

娘たちも 大好きな一曲です。

骨太な男っぽいバンドで 今聞いても本当にかっこいい!

わたしの青春の一曲です。

今日は 寝ても寝ても 寝たりない一日でした。


一日中 ごろごろして


朝からやったことといえば  


昼食を作ったくらい。


やらなければいけないことが 山ほどあるのに


手をつけるのがおっくうで


すべてを 明日に回します。


ところで 今は 何時でしょうね~ハテナマーク

庭のハイビスカスを

低く剪定したい思うのだけど

枝の先に 蕾をつけるので

切ることができない。

朝になると 先のほうで 赤い花がエヘッと笑っている。

たまには 挑戦的に 切れるものなら 切ってみろとばかりに

二つも三つも枝先に 花をつける。

伸びすぎた枝を いつも よけて通る。

 

雨の日は しずくが服にかかる。

邪魔なのに 花が咲くと思うと なかなか チョキッと切れない。

次の花を見てから 見てからと思ううちに

いつの間にか すごい高さになってしまった。

最近 花に心を読まれているようで

ちょっと 腹が立ってきた。

もう夏も終わりなんだから いい加減に

堪忍してよねビックリマーク





沖縄県芸術文化祭を見に行きました。


知人の作品を 見にいったのです。

とってもいい作品で、人は色んなこと考えてるんだなと思って

自分の力のなさを 改めて痛感いたしました。


さて 沖縄にダリの彫刻が あること ご存知ですか。

「SUN GOD RISING IN OKINAWA」


ダリの作品をワタシは始めて見ました。

ダリというと あのひげと 

変わった風貌しか思い浮かびませんでしたが

沖縄についての作品があったなんて…。
平和を願って 二度と戦争を起こさないようにという

願いがこもったものだそうです。

でも 2億円の購入資金が必要なんですよ。


う~ん 平和と金かガチャピン

人類の永遠のテーマですね~。



帰りに 近くのカフェでコーヒーを のみました。

涼しい顔で写ってますが

頭の中は 発表会のことで いっぱいです。


今回 初めての生徒が多くて

気が気ではありません。


今日も ちょっとした問題がおこりました。

気を取り直して がんばります。


男の子が亡くなるという 痛ましい事故が原因で


こんにゃくゼリーが製造停止になったことが


ネット上で 議論を巻き起こしているらしい。 


ひとつの幼い命が 係わることです。


 言葉を選び慎重に発言してほしいと思う。


なぜならこの問題の 根底にあるのは 命の尊さだから…。


子どもは大切な宝です。


その宝は もろく傷つきやすい。


大きなキャンディ お餅 熱いスープ たとえ小さなお豆でも


子どもは予想のつかない事故をひきおこす。


だから ワタシたち大人は 子どもを注意深く見守ろう。


子どもの心に 体に ついた小さな傷にでも 


想像力と愛情をもって


見守ってあげよう。

 

傍についていてあげよう。


どんなに悲しんでも どんなに後悔しても


幼い命は もう戻らないから。


この幼い死が 無駄になりませんように。


この子の生きてきた証が きっと残りますように。

ひとつの旋律を リズムや調を 変えたりして 


幾通りものバリエーションで演奏する。


変化して流れていくことで その曲のテーマが


いっそう輝いて 浮かび上がってくる。


音楽だけでなく 言葉や文章にも 


そういったセンスがほしいなと思う時がある。


きれいな花を見たり 美しい曲を聴いたり


人のやさしさに触れた時


たくさんの思いを幾重にも表現することができる。


そんな力がある人って すごいよね。


私も そういう人になりたい。


夕ぐれの風の匂いも いつか見た風景も


庭に咲いたコスモスのはかなさも


みなさんに 伝えることができたらなあやじるし