「ブッチ」さよなら | 猫と同居するデザイン事務所

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現在7にゃんと暮らしています。

今朝方、ブッチが逝きました。
数日前から急に弱りました。

昨年の11月に、もう数日と診断された「ブッチ」ですが、驚異的な生命力で回復してくれました。
動物病院の先生も非常にデリケートなコントロールをしていただき、今日まできました。

週二回の点滴や貧血改善の増血剤、そして、3度ほどの危機を毎回乗り越えてくれました。
最後まで食欲があり、それががんばれたのだと思います。

2000年に事務所に来ました。
スタッフが朝、事務所のガラス扉を開けようとしたら、その向こうにくつろいでいる「ブッチ」がいました。隣の方が「お宅のねこだと思って入れておいた」とのこと。


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事務所に来た頃のブッチ。
母さんはどうしたのだろう?

すぐにみんなに溶け込んで、当たり前のように暮らし始めた。(^^;

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ミケポンファミリーに囲まれて、すっかり馴染んでる。(^^;

最初は下痢したりで弱かったけど、段々と毛並みもキレイになってきた。

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みんなと一緒にストーブの前で。これはチーズを貰った後。(^^;
このメンバーもみんな、今はいない。10数匹の大家族だったのになぁ。

5歳の頃に子宮蓄膿症で死にかけた。
緊急の手術をして貰い、一週間以上入院してたかなぁ。

毎日、病院に見舞いに行って、やっと食事をして元気を取り戻した頃。

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病院の駐車場で、外の空気を感じている。
かなり緊張気味。(^^;

回復して、先生に「偉いぞ-」って褒めて貰った。

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それからは病気をすることも無く、元気で過ごしてくれる。
2008年頃からミケポン王国のみんなが旅立ち、「わがはい」君と「ブッチ」だけになった。
ゴン王国も「ちー坊」だけとなって、3にゃんで仲良く暮らしていた。

数日前まで、食事もして、みんなと事務所スペースで遊んでいた。

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ちー坊とわがはいと一緒に。

最初から面倒見てくれていたスタッフが、この一年間も変わらず愛情を注いでくれました。
いろいろなねこ缶を買っては与えてくれました。
トイレの世話から休日も見に来てくれたり、本当に良くしてくれました。

病院の先生方、スタッフの方々、みんなが長期に渡り、助けてくれました。
本当に感謝でいっぱいです。

Yahoo blog、facebook、mixi それらの友達からも多くの思いやりをいただきました。
最後まで苦しむことなく、虹の橋を渡っていきました。



ほんとうにありがとうございました。