春だなぁ。【猫】 | 猫と同居するデザイン事務所

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現在7にゃんと暮らしています。

だいぶ暖かくなってきた。
事務所の玄関にタンポポが咲いていた。
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コンクリートの割れ目から伸びて、花を咲かせた。
凄いなぁ。毎年、違う割れ目から出てくる。
思わず見とれてた。(^^;

そんなbibiを横目に花を愛でる気持ちなどなく、猫草を一心にガジガジしている連中。
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「チー坊」と「わがはい」。(^^;
昼間なので人通りも多く、ちょっと腰が引けてる。(^^;

わがはいは、すぐに事務所に飛んで戻り、隠れているつもり。
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この子は一番健康、牙もちゃんとあるし、食欲も旺盛。
人の分まで食べてしまう。
人懐っこいけど、恐がり。(^^;

自宅でも春の季節を体感している連中が。(^^;
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出窓のカーテンを掛け布団代わりに惰眠をむさぼる、「ちび介」くん。
カメラを向けると少し薄めを開けたけど、動じる様子はない。
頭がカンカンに熱くなってる。あははははっ。

夜は動物病院に行ったのだけど、院長が「bibiさん、ちょうどイイ。これから手術だから手伝って!!」
「えっ~、何でも手伝うけど、何をするのかなぁ」
結局、bibiはお医者さまでもないし、看護師でもないから、レーザーメスの接合部を外れないように持っていたり記録動画の撮影。(^^;

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手術は通常、診察時間以外に行われるのだけど、今日は緊急手術。
ワンちゃんなんだけど、来院した時は意識不明。
血液検査でカリウムの数値が「9.5」
心電図でもP波が消滅。
もう、いつ死んでもおかしくない。

尿管に石が詰まって排尿できないのが原因らしい。
このままだと数時間で死亡するので、緊急手術。
心電図や他の検査でも、麻酔を掛けたら死亡する状態。

院長は飼い主さんに状況を説明して「麻酔無しで30分以内に手術を完了させる。」とスタッフに号令を掛けた。
時間との闘い。
ワンちゃんは意識が無く、心電図でもかなり危ない。
それでもレーザーメスが入ると動く。
押さえるスタッフが2名、手術助手2名、備品などの助手2名、手術助手先生1名。
緊張感漂う手術室で院長は、手術の手順を話しながら進める。

結局、30分かからずに終了。
終わったら、ワンちゃんは意識が戻ってきたのか少し鳴いた。
そして目を開けて立ち上がる。

オシッコがでると急激に回復してきた。

まあ、ドクターも体力と気力、そして経験が物をいうなぁ。
bibiも病院を後にしたのが午後10時。
それから事務所の猫たちのご飯。

まあ、助かる動物を見ると、妙に嬉しい。