甘えた猫が貴重と思えるこの頃 | 猫と同居するデザイン事務所

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現在7にゃんと暮らしています。

一時は50ねこ以上だった、ねこ王国も22ねこになって、最近しみじみと思う。
ほとんどの子が甘えただったので、膝に乗ってくるのがうっとうしいくらいだった。

でも、最近はとても少ない。
我先にと乗ってくれるのは、自宅の子くらい。
そう思うと、可愛く思えてくる。(^^;
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左から、お尻だけ見えてる「小町ちゃん」、間にはさまっている「ちび介」、胸元を占領する「びぇん君」、
さらに上から乗ろうとしている「小春ちゃん」。
お、重い、、、、。
少しでもくつろいでいる雰囲気を感じると、我先にと乗ってくる。
これは夏でも冬でも同じ。夏は特に暑苦しい!!

もう、新聞も読めないし、珈琲も飲めない。
どいてくれ~。

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たまに乗ってこない時もある。
でも、「ビェン君」は必ず乗ってくる。そして、次に場所を狙っているのが「小町ちゃん」。
乗ってこないのは、「食事の時は乗らないで!! 待ってて。」と何度もお願いするから。(^^;

食事の皿を片付けて新聞でも読もうかと思う間もなく「ビェン」が飛び乗ってくる。
「小春ちゃん」はテーブルの奥でフテ寝。(^^;
「ちび介」は、みんなの様子をうかがっている。怒られなかったら僕もという、とても要領の良い子。

「ちび介」は、このようにみんなと仲良くしているし、母さんや妹とも仲良し。
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手前から「トコ母さん」。
不審そうな表情で見上げる。ノラの時のまま。(^^;
いつも隅の方に隠れてる。奥には「ちび子」。
この子は母さんほどではないけど、ちび介ほど甘えない。母さんッ子。
その真ん中が「ちび介」。おまえ、調子イイなぁ。


自宅に新たな「ノラちゃん」がやってきた。
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この前、事故に遭って亡くなった子とそっくり。
兄弟なのかなぁ。
少し、オドオドしながら寄ってきた。
ご飯を出すと、少し考えていたけどポリポリと食べてる。(^^;

少し見なかった「チャメちゃん」も安心したのか顔を見せだした。
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そんな訳で、自宅では6ねこ。外に2ねこ。
そのうち、膝に乗りたい子は4ねこ。
まあ、いいかぁ。