ミヤちゃんを保護した頃の昔ばなし | 猫と同居するデザイン事務所

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現在7にゃんと暮らしています。

もう10年近く前、「ミヤ」ちゃんは風邪で目に膿を溜めてぐったりしていた。
ミケポンに抱かれていたけど、ミルクも飲めない状態で発見した。

まだ、ミケポンもノラ状態の時で気がついた時はかなり重症だった。
病院で片目を摘出して、治療してもらったけど、ミルクを自力で飲めない。

チューブで胃に流し込んだ。3時間おきなので24時間いっしょ。
これは肺に入れたら殺してしまうので、技術と神経を張り詰める。
決してマネをしないで病院でして貰ってね。(^^;

何とか自分でミルクを飲めるようになっても、一緒に事務所に行き、一緒に帰宅する。
寝るのも一緒。その習慣が自宅猫になっても続いていて、今もbibiから四六時中離れない。(^^;

写真はその頃。
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bibiの椅子に座っているのだけど、後ろ足が真っ直ぐ伸びてる。
あはははっ。変な奴。まるで人形みたいで、みんなに可愛がられた。(^^;

スリッパに乗っても小さい。(^^;
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歩いていても小さい。(^^;
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まん丸の顔で、身体全体が丸い。あははははっ。

それでも気は強い。
数週間で、ゴンちゃんと取っ組み合いをするくらい元気になった。

今もbibiのコンピュータの横で座ってる。(^^;