恋人でもあり、娘でもあり、母のようでもある「ミヤ」ちゃん | 猫と同居するデザイン事務所

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現在7にゃんと暮らしています。

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生まれて1ヶ月くらいかなぁ。風邪で目がウミだらけの「ミヤ」を発見した。病院で片目を摘出手術して連れて帰ったけど食事を取らないのでとても危ない状況だった。チューブで胃に仔猫用ミルクを数時間おきに入れ、一緒に布団で寝た。

それから「ミヤ」はbibiをお母さんだと思ったのかも知れない。子供ごころにいつも食事の世話をして、いつも近くにいるからそう思ったような気がする。(^^;

今もベッタリ。自宅に帰ると次の日に出て行くまで足元にいる。寝ている時は枕元で何かから守るように頑張っている。(^^;
彼女はケンカしているのを見たことがない。過激な遊びを「ビェン」君としているときはあるけど、ケンカと違うのは良くわかる。だれとでも仲良くしているのはbibiにとって先生でもある。

でも、唯一いじわるするときがある。bibiが他の子を可愛がっていると、近くに来て、その子をカプッと噛む。(^^;
恋人のようでもある。そして、枕元で見守っている時は母のようで、安心して寝ているのを見ると娘のような感じもする。

猫たちの存在が人生を楽しくしていると、時々、思う。(^^;