
bibiは宗教心はとても薄いのだけど、素晴らしい友達が多い。(^^;
先日、そのひとりから電話を貰った。
「bibiさん、お昼でも一緒しましょうよ」
久しぶりだったので、喜んで逢うことにした。
雑談の中でしばらく振りなので、「一年が早いですよねー」って言うと、彼は「bibiさんはうまく行っているのですね」と言った。
bibi「いやー、いろいろと、仕事もねこたちも問題が多くて、とてもストレスが貯まってますよー」
お坊さま「でも、考えると95%くらいは自分の思い通りに過ごしていませんか?」
「読みたい本があれば買いに行き、食べたいものがあれば食べ、というように一日の中で95%くらいは自分の思い通りにしているでしょ」
bibi「、、、、、うーん、そうですよね」
お坊さま「子供の頃は自分の思い通りにできることが少ないから、一年は長かったのではないですか?」
bibi「うーん、お菓子もオモチャも、、、うーん、ほとんど自分の思い通りでは無かったなぁ」
お坊さま「なのに5%ほどが巧く行かないからと、全てが巧くいっていないように感じて心に負担を掛けていませんかぁ」(^^;
bibi「、、、、うーん、何だか、贅沢を言っていたような気がしますねー。」
お坊さま「そして、明日の心配をして、こころを締め付けて今日を暮らす。そして、明日も次の日を心配して暮らす。ずーと一生心配して過ごすのですかぁ。明日が来る保証はどこにもないのに。」
bibi「へへぇー、おそれいりましたぁ。」
お坊さま「95%巧く行っていると感じたら、自然と感謝の気持ちが生まれるでしょ。そしたら、恩返しをしたいと自然と思うの。報恩感謝だよね。それはお金とか物ではなくても良いの。親切にするとか、思いやるとか。そうすると、その報恩がまた自分に返ってきますよね。」
こんな風な会話を自然とできるお坊さまです。彼はお寺の息子に生まれたのではなく、俗世から修行してお坊さまになりました。
bibiが書くと、「くさい会話」になるのだけど、彼といると自然に「報恩感謝」とかの気持ちを持たせてくれる。
いつも、気持ちの辛いとき、経済的に辛いとき、不思議と現れてくれます。
逢ったのは先週なんだけど、今日、また彼との話を思い出した。
写真は彼が本山で参拝の方々に捕まって、辻説法をしているところ。(^^;