友人が「どうしてあなたは部下とうまくいかないのか」を
フォレスト出版かから発売されている本をオススメして
くれたので今日から読んでる。
著者である堀之内高久さんは我が国、日本では
数少ないトラウマセラピストとして活躍している。
「ふむ、ふむ。なるほどー。」
まだ、少ししか読めてないけど、
これは具体的で参考になる。
部下とはこう接すればうまくいくのかー。
これで悩みから解決される…
あっ!!!!
っていうか俺、部下いないんだったわ。
というわけで伏見で働く会社員です。こんにちわ。
今日は名言を語る上で絶対欠かせない
IBMを立て直した伝説の男
ルイス・ガースナーの名言について書こていこうと思う。
IBMは一時、一兆円まで赤字が膨れ上がって倒産寸前だったらしい。
その時、絶体絶命のピンチに現れたのがガースナー君。
ガースナー君、一兆円の赤字を目の前に一言こう言った。
「赤字が1兆円?あ、大丈夫。大丈夫。」
「えーーーー」でしょ?笑
「赤字が1兆円?あ、大丈夫。大丈夫。」
ですよ。おねえさん。
その後、彼はこう続ける。
「僕に5年ください。立て直して見せますよ」だって。
で、5年後どうなったと思う?
なんと1年後には一兆円の赤字が無くなるどころか
4000臆の黒字だって。
えーーーっでしょ。
1年という時間はあっという間に過ぎる。
でも、たった1年で、1兆円の赤字を4000臆の黒字に
変えてしまった男がいるという事実を
頭の片隅にいれておいてほしい。
1年はとんでもない大逆転をする
可能性を秘めているってことだね。
今日のおれ、良い事言うなー。
メモしておいて。笑
というわけで、今日の名言は
「赤字が1兆円?あ、大丈夫。大丈夫。」
でした。