大学生の教職の授業のスタートの話。


25人くらいいる授業で、知っている人は3分の1ほど。あとは顔は見たことあるけど関わりたくない、話したくないような人たち。話したら仲良くなれるかもしれない可能性は感じている人たち。


最初の授業。

自己紹介の中に「自分を動物に例えるとしたらなに?」という項目があった。

とても考えた。ひねくれた自分は「犬」「猫」は言いたくない。今考えればそれでよかった。もう他の人たちか何を言っていたかわからない。


自分はしっかり考えてこれがいいと思って「毒蛙」と言った

続けて「理由は、毒蛙は他の生き物の毒を体内に入れる種類がいて、人のいいところをマネしたり自分も同じようにすることが多いからです。」

と話した。


みんながどう思ってるのか考えたくもない。


でも、これを打ち込んでいて思ったけど

何を言えば自分が納得して思い出すことないか。何を言っても恥ずかしい過去として残る気がする。


そう考えると「毒蛙」はよかったのかもしれない。痛い奴、ひねくれたやつがみんなに伝わったのかも。