尖閣のビデオが、youtubeから、流失したと大騒ぎに成って居る。
昨日、管総理がこの事に対して、謝罪した。
勇気有る、海保の誰かが行った事だと、思う。

国会では、この行為に対して、刑事告発だとか、明後日の議論の真っ最中で、またも、世界に恥を晒して
居る。

そもそも、機密でも無かった物を、急に機密事項に指定した、政府に問題が在るので、国の威信に関わる事
を、弱腰政府が後手後手に対応した結果の産物だと思う。

僕は、事件当日地上波のニュースで、映像を見たがその後一切表に出る事は、無かった。
報道規制を、掛けた事が一目瞭然の粗末な対応です。

そして、1月後に機密指定。

外交だけで無く内政も、出来ないと現政府は、世界に発信してしまった。
この、国益の損失に民主党は、責任を感じないのか、不思議でならない。

今、午前中のニュースを、見てビデオ問題で検察が、動き出したと言うが、問題が違う方向に動き出した。
海保で、判らないとの答弁が在ったのだから、検察が刑事事件として、動くのはおかしい話しで、中国に対して、毅然とした対応が出来ない、内閣のスケープゴードにされて居る。

秋霜烈日の検察の威信や信頼は、地に落ちた。

まぁ、地検特捜が証拠改ざんするのだから、元々落ちては居るがそれにしても、酷い物である。

また、後ほど書きます。