NHKの連続テレビドラマを見るのは、30年ぶりぐらいだったりする。
いや、待てよ。「おしん 」は稀に見ていたか? そ、それだって23年前・・・orz
田辺聖子さんの半生をドラマ化と聞いて、毎日じゃないけど、「芋たこなんきん 」をおそるおそる見はじめた。
どうして「おそるおそる」かというと、ちょっと違うなぁ、と、がっかりするのが嫌だったから(--;
だぁって、わたし、お聖さんのだ~いファンなんだもぉん(^^v
予想以上に、いいですね(^^v (^^v (^^v
脚本、お上手!
それに、さすがに藤山直美さん(田辺聖子さんをモデルにした主人公の名は花岡町子)。この人以外だったら、脚本がよくても見続ける気にならなかったかもしれません。それぐらい、なんかね、雰囲気出してはる。
カモカのおっちゃん(夫)役の國村隼 という役者さんもいい感じ。
香川京子さん(町子の母親役)を見られるのもうれしい。
今日の放送分の名セリフ。
「一生懸命仕事してる女にかわいげを感じられへん男は、原始人です」
カモカのおっちゃんの妹さんは外科の研修医という設定。大病院で働きたい妹に対して、兄であるおっちゃんは「町医者がええ」と、町子に言ったとき、おっちゃんに返す言葉です。
いかにも、おっしゃいそうなw
シチュエーションは違っても、「カモカのおっちゃん」シリーズにあったセリフのような気もするぐらい。・・・かもしれない。
田辺聖子さんの著をここにアップするのは3回目か?
重ならないようにしたつもり(^_^ゞドモドモ
田辺聖子全集〈5〉感傷旅行(センチメンタル・ジヤーニイ)、短編2
- これが、全集の第一回配本でした。
- 「感傷旅行」は芥川賞受賞作、この全集の後書きも好きでした。
- いわゆる(--;「カモカのおっちゃん」シリーズ 女の気まま運転 など
- 歌子さんのような老婦人になりたいと思ったシリーズ小説 姥うかれ など
- 上代にとってもドキドキした小説 隼別王子の叛乱
- きりがないので、あと1冊だけ・・・。
残花亭日暦
- カモカのおっちゃんを看取る・・・。最初で最後かもしれないとおっしゃったとも聞く、お聖さんの日記。