=悩み=・・・『スパイラル・ピアースな夜』より


入社テストだった・・・

 男は適性検査を受けていた・・・

  

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  質問:「ちょっとしたことですぐに悩んだりしますか」 
                          
 答え: YES・NO               
                          合格  
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         5分経過
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        10分経過
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  結局、男はテスト時間が終了しても回答を記入出来なかった。
  
  男はこの質問に対してずーっと悩んでいた・・・・・しょぼん

今年もハロウィンがやってきました! お月様


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  「悪魔 vs 北斗」(「カボチャのお化け」の由来より)


ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、時間も止まります。
それを狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです。


ROにゲフェンという魔法の国がありました。


昔、その国にある男がいました。
男はお酒が好きでいつも飲んだくれていました。
男はケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。


男の名は『北斗』・・・・・まぁ・しがないLKです。


あるハロウィーンの夜のことでした。
北斗はいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、
地獄からやってきた悪魔に出会いました。


悪魔:「お前の魂をとってやる。がるるるる(/--)/」
北斗:「わかった。俺の魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。」
悪魔:「・・・わしは悪魔だからzenyはない、でもzenyに変身してやるから
    それで酒を買えw」
北斗:「ほっほ(^◇^)/ サンキュー」


 悪賢い北斗はzenyに変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。
悪魔は財布から出たいのですが、北斗が財布の口を固く閉じていて出られません。 


悪魔:「出せ!出してくれ!」
北斗:「出して欲しければ取引をしよう。ゞ(`')」
悪魔:「何でも聞くから出してくれ!」
北斗:「10年間は俺の魂をとらないでくれれば出してやる(--)b」
悪魔:「わかった・・約束する;; この悪魔めぇぇぇぇ」


北斗は悪魔を財布から出してあげました。


そして10年が経ちました。
またまた北斗がハロウィーンの夜、千鳥足で道を歩いていると、(゚゜)~フラフラァ
またあの悪魔と出会いました。


悪魔:「へっへっへ・・・今度こそお前の魂をもらうぞ。凸(ーーメ」


 北斗はまたか・・と思いましたが、わざと困った顔をして言いました。


北斗:「わかった。俺の魂をあげよう。(ーー;)
    でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」

 

 悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。
すると、北斗はすばやく木の幹に十字架を刻みました。

悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。


悪魔:「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」
北斗:「降ろして欲しければ、これから絶対俺のの魂を絶対にとらない
    ように約束しろ・・_( ロ_ロ)~ニヤッ」
悪魔:「わかった;; おまえ悪魔だ(×_×;)」


 北斗は悪魔を木から降ろしてあげました。


何年か経ち、北斗は老衰と酒の飲み過ぎで死んでしまいました。
天国に行こうとした北斗はケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。
仕方なく地獄の門をたたいた北斗はそこに立っているあの悪魔と出会いました。


北斗:「やぁ(^o=)γ~;お前かぁ・・地獄へ入れてくれ。」、
悪魔:「俺は、お前の魂はとれない。だって、約束したからな。〆(°°)」


 と言って地獄へ入れてくれません。北斗は困り果てました。


北斗:「だったら俺はどこへ行けばいいんだ?(´ヘ`;)ハァ」
悪魔:「元いた所へ戻るんだ。」
北斗:「来た道はとても暗く、真っ暗では道がわからないよ。」


 かわいそうに思った悪魔は北斗に地獄の火の塊を差し出しました。


悪魔:「これは地獄で燃えている火の塊だ!これをやろう」
北斗:「お前って・・・やさしいなあ・ (T^T)ウルウル」
 
 風も吹いてきたので、北斗はその火の塊をカボチャの中に入れてちょうちんを

作りました。

そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。
めでたし めでたし

                                         fin


   語り・・・・・・・カブ

   お話・・・・・・・「カボチャのお化け」(ジャック オウ ランタン)の由来
   登場人物・・・北斗(=ジャック) 悪魔
   場所・・・・・・・ゲフェン(=ヨーロッパにアイルランドという小さな島国)


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ハロウィンといえばカボチャちょうちんJack-o'-lantern

                   (かぼちゃをくり抜き目・鼻・口をつけた提灯)

 ジャックという老人の霊がこの灯りを持って、この世とあの世を

ウロウロしています。この世には肉体がなく、あの世にも行けない悲しい霊です。

ん? 飛ぶといえば・・かのウルトラマンがマッハ5

   

    マッハ1は約 340 m/s ( = 1225 km/h)

 

ウルトラマンは地球上じゃ3分しか居られないのだから


    340m/s X 5 X 180s = 306km

 

   ゲゲ(゚_゚;)

  

  東京から大阪まで410km
  東京から札幌まで840km
  東京から福岡まで880km
  東京から北京まで2100km
  東京から上海まで1780km
  東京から香港まで2890km
  東京から台北まで2110km

 

 大阪までも行けません・・・・・ 汗

 

 東京千代田区で変身したら西は、三重県鈴鹿市までで、
                          (301km)
 北は、宮城県仙台市で終わりです。
       (302km)

 

 ウルトラマン一人では世界の平和は守れないかもしれませんね^^;
 
 ちなみに・・・


 仙台のマイ君ちの平和は、到着後速攻のスペシューム光線で守れるかも・・・・

=壁=・・・『スパイラル・ピアースな夜』より


「弾丸よりも速く、力は機関車よりも強く、
        高いビルディングもひとっ飛び!
  空を見ろ、鳥だ、飛行機だわ、あっ、スーパーマン!
                そうです、スーパーマンです!」
 
 男はスーパーマン、でも男は高さ3mしか飛べなかった・・・・

 

高いビルディングも越えられないし、まして鳥と一緒に飛ぶなんて
 考えられない・・・

 

現場まで電車で駆けつけて、現場で着替えをしていた・・・
 強盗犯人を追っかけるのもタクシーをつかっていた。

 金もパスポートもないので事件解決は、もっぱら自宅の大田区近辺
 に限られていた。

 

男は思った・・・せっかく3mの高さで飛べるのにもったいない。
 男は決心した・・・ちょっと格好悪いけど飛ぼう!飛んでやる!!

 
 「弾丸よりも速く、力は機関車よりも強く、
        高いビルディングもひとっ飛び!
  を見ろ、鳥だ、飛行機だわ、あっ、スーパーマン!
                そうです、スーパーマンです!」








「俺は今、猛烈に感動している」メラメラ



・・なんとマイ君が、働き そうである。
 ・長かった!!やっと彼もやる気になったようだ (T^T)ウルウル

 
                      ここをポチット→ 舞君プログ


 マイ君がんばれ!!  

              日本経済向上の為に
            

=女=・・・『スパイラル・ピアースな夜』より


その女は言った

  

   「熱いくちずけキスマーク交わした仲なのに・・・・ひど~い」

  

  その女は捨てられた・・・

  まるで邪魔になった子犬のように

  

女の名は『缶』・・・ 


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寒くなると、暖かい缶コーヒー・・120円の幸せです。
空き缶の投げ捨てはやめましょう^^

=もも太郎 18禁)=・・・『スパイラル・ピアースな夜』より
              


昔、昔 お爺さんとお婆さんが居ました。

 

お爺さんは山へ芝刈りに
 お婆さんは川へ洗濯に

 

お爺さんが山を歩いてると・・大きな桃の木がありました。
 大きな桃の木には、大きな大きな桃が、たわわに実っていました。

 

お爺さんの目には大きな桃が女性のおしりに見えてきました・・ムラムラ

 『最近、ばあさんともご無沙汰じゃのう;;』 と言ったかどうか・・

 

お爺さんはぶら下がってる桃の中でも一番おおきい桃を取り、
 な・・なんとそれを使ってXXXXをしてしまいました。!!
                 (まぁ 桃とH行為です^^;) 

 

       中略

 

川上から大きな桃が、どんぶりこ~どんぶり~

 

       中略

 

お爺さんとお婆さんが、包丁で桃を切ると・・・・
 
  『桃太郎 参上 !!!!

 

お爺さんはこの不思議な現象を、誰にも言えず3人で平和に暮らしました。

         ・
         ・
         ・
 さてさて・・実は・・大きな桃の中に、隣の旦那との不倫でできた我が子を
 隠して演出したのは・・・・・なんとお婆さんでした
         ・
         ・ 
         ・

 でもでも・お婆さんも、どうしてこんなくだらない手で、 お爺さんが

 だまされるのか? いつまでも、お爺さんに聞けなかったみたいです。

 めでたし めでたし

   

 お爺さんのアホぉ~爆弾
                            fin

   

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巨人主導で推し進めて、中日落合が最後まで反対してた
クライマックスシリーズ・・10/20終わった・・予想どおりの3連敗!

流石・・落合監督、これが偶然の結果としても・・・
どこまでも強(したたか)かな人物ですなぁ       
       
やっぱ・・巨人ってファンを裏切ることを裏切らない球団ですねえ
なんか巨人が癌ホーに見えてきました・・ 
@@汗


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■したたか【健か・強か】

①非常に強いさま。てごわいさま。「―な人物」
②いかめしいさま。しっかりしているさま。源氏物語末摘花「御歌も、

                      …ことわり聞えて―にこそあれ」
③(副詞的にも用いる) 甚だしいこと。沢山。源氏物語初音

 「いと―なるみづからの祝ひごとどもかな」。「腰を―打った」「―に飲んだ」

 [株式会社岩波書店 広辞苑第五版]

(^^)b 夕べの短編の評判がよかったので・・もう一丁です。


=Gメン募集= ・・・・・・『スパイラル・ピアースな夜』より

そのGのHPには次のように書かれていた。


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Gメン急募!!!!


あなたの必要なZenyを払います!!
皆さんに貢献できる仕事です。


職務内容 支援・救済
募集人員 若干名
募集職業 なんでも(熱烈大歓迎)
未経験可 Gv経験不問

溜まり場  -----
連絡先   RO内耳打ち

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 そんなうまい話があるわけはない!それにLKだし!

支援なんてムリだ・・とぼくは、思いながら
連絡先キャラが書かれているので一応そこにwisしてみた。


 今年になってレアアイテムを拾ってない、ぼくの懐は巨大砂漠の
中で雨水を探す旅人の状態であった。・・・サカナも買えない


wisしてから5秒ほどたって黄色い文字が返ってきた。



「あなたは神を信じますか?」



・・・・・・・なるほど




短編・・・ ちょっとした落書きです・・・・・・ドキドキ 
 

=ハエの羽= ・・・・・・『スパイラル・ピアースな夜』より


あハエ・・が無い・・・

  ハエがもう無いことに気付いた男は、近くの道具やに飛び込んだ。

 

 「ここは道具屋でございます。迷彩のハエを売る店でございます」

  歳のころは30歳くらい?腰の低そうな店員が恭しく一礼をした。

 

  「迷彩のハエとは何なの?」

  男が聞くと、店員はカウンターの上に3色のハエを並べた。

 

  青色黄色紫色・・・・

 

  「迷彩のハエとは、まさにその名の通りでございます。
  例えば、この青色のハエを使いますと、とてもすがすがしいところに飛べます」

  そう言って差し出されたのは、青色のハエだった。

  「この黄色のハエをつかうと、とても暖かいところに飛べます」

  そう言って差し出されたのは、黄色のハエだった。

  「この紫色のハエをつかうと、とても神秘的なところに飛べます」

  そう言って差し出されたのは、紫色のハエだった。


  ふと・・男は思った・・今の自分に必要な場所は?

  「明るい安らぎのあるところに飛べるハエはないの?」

  

  男が言うと、店員はすこし戸惑った様子で、奥から少し大きな箱を出し、
  カウンターの上に載せた。箱の上には、燃えるような赤色のハエが1つ。

  

  「このハエをつかうと、とても明るいところに行けます」

  

  「本当ですか?」

  

  「ええ、それはもう眩いばかりの明るい安らぎの場所へ」

  

  「ではその燃えるような赤色のハエをもらおう!」

 


 男は燃えるような赤色のハエをつかった。

  


その瞬間、男の手足が切り刻まれ・・頭がスイカのように粉々に砕け散った。
店員は微笑みを浮かべて、肉片と大量の血で赤色に染まった床をながめていた。

 

 男は・・・・・ 頭上の輝く明るい安らぎの場所に向かっていた・・・・