『カブさんの簡単レシピ』![]()
『タイムマシーン』
(--)b
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今日はタイムマシンの簡単な作り方をお教えします。
ななななんと・・『地球上では光の速さが常に一定』であることが、
わかっています。![]()
これがわかっていれば、まわりの友達が加齢臭をプンプンさせてても、貴方は
ぷちぷちのお肌のままでおへそを出して、渋谷へお買い物に行けます。
簡単な計算を・・・時速100Kmで100Km先の公園にいくとすれば
1時間です。 つまり 時間=距離/速度 ですね^^ (1=100/100)
ここで車から時速140Kmのボールを前方に投げたとします。
ボールの早さは時速140Km+時速100Km=時速240Km です。
ついでに・・・時速100Kmの車から100Km先の公園に向かって
ヘッドライトを照らしたとしましょう!つまり光です。
(面倒なので光りの早さを ”時速CKm” とします。)
光の速さはボールの時と同じで 時速CKm+時速100Km にな・・る?
おかしい??『地球上では光の速さは常に一定』ですよねえ?
時速CKm+時速100Kmじゃ光の速さは一定じゃないです!!
ここまでくれば・・・なんか変だ?と思われるでしょう。
さてちょっと想像してみてください
100Km先の公園へ光りを片方は車に乗らないで時速0Kmから、
片方は、時速100Kmで光を放したと仮定します。
(もちろん同じ距離100Km先からの発光とします。)
公←---------------止まって
園←---------------時速100Km
この場合、公園でいる人は同時にこの2個の光を見るわけです。
なぜなら『地球上では光の速さは常に一定』ですから、
時速CKm+時速100Kmは無いはずです。
とは言っても、時速100Kmの車から発射されているのは
確かなので ”光の速さ-車の速さ” をしないと光の速さは
わかりません。
とすると
止まってる方は 時間=距離/光の速さ
車からの方は 時間=距離/(光の速さ-車の速さ)
この式で公園までの距離は同じなので、”車の速さ”が”光の速さ”に
近づくほど分母が小さくなるので時間が大きくなります。
つまり時間がゆっくり進むってことです。![]()
この式をよくみてください・・・”車の早さ”が”光の速さ”と同じになった時
は 時間=距離/0 です。これは、計算機でよく怒られる『解なし(不能)』
です。つまり物体(車)は光の速さには、なれないってことです。
(まぁ音速で言う『光速の壁』があるのかも・・・・)
ただ・車の速さが”光の速さ”より早くなったら?つまり
時間=距離/-X で時間がマイナス!になります・・・
おおおおおおおおタイムマシン完成!!!!![]()
『時間が変化する?』そんなバカなぁと思っている人は
一般相対性理論 (ウィキペ)を見てください。
なんともうGPSにもその技術が応用されて時間の補正が
されているそうです(驚き
まぁ、タイムマシンを作れない人でも、とにかく早い乗り物に乗ってる人は
歳を取らないってことです。あはははははははは
バック・トゥ・ザ・フューチャー・・・![]()
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