こんばんは
今日は土曜日でしたが仕事してきました。
天気は良かったし仕事も静かにできましたけどなんか心はスッキリしない感じでした。
自分にとっての現実がどっちなのか、どちらでもないのか…どちらにも自分自身が存在していないように感じてマボロシみたいです。
あっという間に時は流れてただそれに流されていて
まっすぐ前を見て目標に一直線の人をうらやんでいます
それが生きてるってことなんだと思うんですよ 僕は幽霊みたいですね。
もう一週間前になりますが、新木場でいろんなアイドルのステージを観たんです。
その中で一番強烈な印象を受けたのがbellring少女ハートでした。
前から名前は知っていたんですが、どんなステージをするのかは全然知らなくて、この日もたまたまメインステージに入った時にライブが始まったので観たんです。
ここではステージの大半がアカペラ…というか曲が流れない状態でメンバーがパフォーマンスして歌声だけが鳴り響くという異様な雰囲気の中でヲタは手拍子でついていく状態
でもみんなこの時間を楽しんでいるなって感じたし凄い熱量がそこにあるんですよね
黒いカラスを思わせる衣装でメンバー達はひたすら感情をこめて歌い続けて、仕様なのか偶然なのかワオタが一人だけMIX入れる光景に僕はただただ衝撃を受けていました。
そしてその記憶がまだ焼き付いている状態で今度は野外ステージで彼女たちのパフォーマンスを観たんですが、さっきとは全く…全く違う世界だったんですね。
僕が好きなロックを基調とした心を揺さぶるギターのメロディが流れてきて彼女たちがそれに合わせて熱くステージを走り回ってこちらを煽ってくるんですよね。
客席が猛烈に盛り上がっていて僕はこんなステージを観るのは初めてでしたよ
次の曲も、その次の曲も僕の心に直撃するようなエネルギーを持っていて、メンバーも必ずしも上手いってわけじゃないんだけど思いを全力で伝えていて、それがファンに伝わって一体になっていたんです。
最後ファンが大きな輪になってすさまじい状況でした… これは凄い
多分東京のヲタさんは彼女たちのことをよく知っていると思うし、いつもこんな感じで盛り上がっているんだと思いますけど、遠方で勉強不足な僕にとっては目が覚めるような感覚でしたよ。
今まで自分の中でトップクラスのライブはChu-Z,ミルクセーキあたりだったんですけど、それを飛び越えていってしまった感じです。
こんなゾクゾクするようなライブをしてくれたbellring少女ハートに感謝しています。
また東京行ったら絶対観たいグループですね。
これが「ライブ」なんだなと…全身で語っているように感じました。
