こんばんは。
先日ずっと観ないままほったらかしにしていたゲームのDVDを観ました。
5年前に出たゲームの付録なんですが…
ヴァニラウェアが制作してマーベラスエンタテインメントが販売したWii向けソフトの
朧村正です。
元禄の時代を舞台にした刀のアクションゲームで、鬼助と百姫の二人が主人公だったと思います。
特徴は左右スクロールの爽快なアクションであることと、グラフィックの美しさを生かした凝った造りというところ。
キャラの動きがとにかく滑らかでなんか気持ちいいですし、必殺技などの攻撃システムも比較的簡単でその割に豪快なアクションがみられて非常に面白いです。
敵も侍から大きなムカデまでいろんなものがいて、相手の動きも滑らかなので画面中を逃げ回ったり、勝負をかけて斬り込んだりといろんなパターンで遊べます。
グラフィックは秀逸ですね。
田舎の街道や森の中、歓楽街や廃墟など非常に美しく作られていて、それを観るのも楽しみの一つです。
特に茶店で食べるご飯の再現度は高すぎですね。
お団子とか実際よりも美味しそうにプルンプルンしてますから。
ハードがWiiだったこともあってかあまりセールス的には伸びなかったようです。
でも5年経った今でもその面白さは色あせていません。
厳密には単調なアクションゲームなんですが、それを感じさせず飽きさせない作りになっていますのでもしまだ家にWiiがあるという方は中古でも一度プレイしてみてはいかかでしょうか?
ちなみに僕は5年経った今でもクリアしてませんが(笑)
モードは2つ。
爽快さを楽しめる『無双』モードと、かなりキツい『修羅』モードがあります。
そして隠しモード『死狂』もあるようです… どんなモードなんだ(^_^;)
という訳で今日は単なるゲーム紹介になってしまいました。
