スノーボードオフトレでカービングターンの練習として、スケートボードをやってます。


基本的には、三角コーンを使用しターンを規制して練習しています。


ですが今回は、何も考えずフリーランしました。

理由は、練習の成果が無意識で出来るか?を目的としました。


いつもは、三角コーンを使用しターンを規制して反復練習をしていますが、その動きが身体に染みついている事を確認する為、何も考えずフリーランする事が必要かと思っています。


いつもは、下踏みにならないか?ラインがたれないか?良いポジションに乗っているか?などなど 意識しながら、少し難しく考えているんですが、もちろん それはそれで 絶対に必要な事で、やるべき事の明確化する事で、確実に良い練習になります。ただ やり続けている事で、身体に染みついているという事の確信を得たいのでフリーランで何も考えてないで滑る事が必要になると思うんです。


ただ 反復練習しているからこその効果なので、練習しないでフリーランで滑っていても意味がありません。


そして なによりも フリーランは、楽しい!

結局 それが一番だと思います😏




ちなみに、フリーランは、なるべくターン弧を変えて滑るのが良いと思います。なぜなら小さいターンから大きいターン、大きいターンから小さいターンの切替部分で非常に難しくなります。



涼しくなってきましたね!


スノーボードでは、一応 JSBA(日本スノーボード協会)/PSA ASIA公認のプロスノーボーダーとして活動しています。


主に競技に参戦させて頂いてます。参加する競技は、PGS(パラレルジャイアントスラローム)PSL(パラレルスラローム)GS(ジャイアントスラローム)SL(スラローム)です。


なぜ競技に出るのか?そのモチベーションになるのは、練習した事が結果として残り、少しでも順位が上がれば、めっちゃ嬉しい!やってきた事に間違いが無かった証明になり自信に繋がる。その繰返しがモチベーションを保つ方法かと思っています。


25-26シーズンランキング17位と昨シーズンは、個人的に良い方で、更なる上を目指す事もモチベーションを保つ一つとなっています。


プロスノーボーダーになる為には、JSBA(アマチュア団体)が主催する全日本選手権で上位3名に入るか?年間ランキングで上位に入るかしないとPSA ASIA(プロの団体)に登録する事が出来ません。


非常に狭き門なのです。


プロ資格を取得した皆さんは、とてもレベルが高く素晴らしいスノーボーダーが揃っていると思います。


競技は、ほんと楽しくて、若者からオジサンまで揃っていて、とてもレベルが高く、見てて熱い情熱を感じる大会です。


いつまでもチャレンジャーな気持ちが、新しい感覚、新しいアイデアを生む、そして 表現出来る素晴らしさを身を持って感じることが出来ます。


スノーボードが趣味の方には、ぜひ 観に来てもらいたいですね!




出来るだけ時間があれば練習してます。

少し気づきがありました。

下の写真 TRYGET skateboardsで左側がカーボンファイバーをサンドイッチしたモデル。右側がTRYGET skateboardsのノーマルタイプで単なる合板。同じコースを滑ってどの様に感じるか?少し知りたくてトライしてみました。

↓下の写真は、合板をカットしたスケートボードトラックは、RKPを使用、前足側のトラックは、ピロボールを加工し挿入しています。

ターンは、綺麗な半円を描き、スムーズなターンをしている様に見える。感覚的には、下踏みになってしまう。デッキは、ウッドを重ねて作っている為、持つと重みを感じるが、滑っている時は、特に問題ない。


↓カーボンファイバーをサンドイッチして作ったデッキ、切替、安定性は、申し分ない。ターンは、トラックは、某ブランドのRKPキングピンの所とピポットにピロボールが前後共に挿入されているモデル

感覚的には、切替スピードが速く、ターンは、下踏みになりにくい感じ、非常に良い感覚だけど、トラックか早めに次のターンに向いてしまう傾向がある



この2点のデッキから想定させるターンは、下り坂で比較的大きなターンは、ノーマルタイプを使用し、少し細かめのコースでは、カーボンファイバーを使用した物が良い。

またスノーボードオフトレの観点から、ノーマルタイプは、反応が鈍いが、カーボンファイバーは、反応が速い、ですが、スノーボードでは、スケートボードよりも斜度があり、スピードもまぁまぁ出ます。あくまでもオフトレなので、少し反応が鈍い方で練習すると、しっかりとした走らせ方やポジョニング、ターンのメカニズムなど理解しやすく、良い意識でスノーボードオフトレになるかと思います。

それとストレートセットでは、単なるエクササイズにしかなりません。角付け量が浅いので、スノーボードでもターンが浅くなります。まずは、しっかりターンする事から練習するのが大切かと思います。