(夢の話は前のブログ見てねウインク

 

上賀茂神社は、 山城国一宮。
長岡京の鬼門(北東)にあたるため、方除にために設けられた神社だそう。

御祭神 賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。
雷の御神威により、
厄除方除の守護神、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神。



梶田社 - 祭神:瀬織津姫神


旧参道の入口にある祓戸神、まず、こちらから参拝。
罪穢れを大海原に持っていってくれるそう༄༅༄༅༄༅༄༅  
右足がジリジリ雷きたのは初めてだったよびっくり


近くに手水舎が見当たらないので、ならの小川でお清めキラキラ




 

この「立砂」は神山を模して作られたそうで、

鬼門などにまく「お清めの砂」の起源。 





 

先には松の葉が刺さっており、左2枚と右3枚で枚数が違う。
陰陽道に基づいて奇数と偶数が合わさることで神の出現を願う意がある」
のだそう。 

 

 






祓戸神の後は、こちらを参拝するそう。
片山御子神社 ー祭神:玉依比売命
賀茂別雷大神のお母様で、下鴨神社の御祭神です。




 
楼門
この奥に本宮があります。







こちらが本宮。 式年遷宮の為、工事中。









本殿右側にあるこちらの門はいつも閉ざされているそう。

この中に、夢で見たであろう山尾社があるみたい。






 

門の奥には、
新宮神社ー祭神:高龗神 ( たかおかみのかみ )
貴船神社の新宮の位置付け。

 

 

私の夢で示されたのはここだと思った。

「本当はもっと先、でも今回はここでいい」というメッセージも受け取ったから、

本当は貴船神社ということなのかも?

 


その左横には、山尾社 - 祭神:大山津見神。
「建築業守護の神様」と書かれてありますが、「酒造の神・酒解神」でもある。
門が閉ざされているので、近くでは参拝できずあせる

 




 

横には、御物忌川が流れており、
神事に使う祭器などを洗い清める川として利用されてきたようです。






 

「かおり守」。
こんなかわいいお守り見たことない 思わず買ってしまったラブラブ


 

 

 

 

 

境内には、ならの小川。
(上流の御手洗川と御物忌川が交わって流れる川)

川をじーっと見ていると、流れが光に反射しキラキラキラキラとして、まるで鱗のように見えてきて、
昔の人はこのきらめき、うねりを見て
”龍”に例えたのかなと、そんな事を考えながら。

 

 

 

 

 

 

「岩上」。
葵祭に際し、皇室から遣わされた勅使に宮司が蹲踞し、

返祝詞(かえしのりと)を申し上げる場所で、
「気」の集中する場所だそう。














 

 「願い石」。
「渉渓園」には、かつて竜の棲んでいたといわれる晴池の底から出土したという

陰陽石があります。
石には陰と陽が融合しているとされ、両手で同時に石を触れた後、

賀茂山口神社に参拝する流れみたい。





賀茂山口神社−祭神 御歳神




 

御神木






賀茂氏とは「賀茂建角身命」(かもたけつのみのみこと)を祖とする豪族で、
賀茂建角身命は、八咫烏に化身して神武天皇を導いたとされ、下鴨神社の祭神でもあります。
賀茂別雷大神は孫にあたります。

この賀茂族には、「賀茂忠行」という人がいるのですが、
この方、あの陰陽師で有名な安倍晴明の師なんですって。
 
しかも、あの不思議な力を持っていたと言われる役小角も、賀茂族らしく!
賀茂氏、陰陽道の匂いがプンプンします!! 




 

子供用に購入したお守り。
玄武 青龍 朱雀 白虎だよー。





陰陽師って映画を見たことあるけど、本当にそんな時代があったのだろうか??
帰宅後、我が家の鬼門にも立砂と同じ円錐を作り日本酒も撒きました気づき