I`m So Happy When You`re Near -4ページ目

腕は2本しかはえていない

UFOCLUBでライブだった おもしろそうに見えるかなとも思いカイトさんとシャツをおそろいにしてみた このことにより僕がヘルプのギターっぽく見られていたらどうしよう…という不安感を拭い去ることができた 今日はある対バンのドラムの人がもの凄かった 腕4本ぐらい生えているんじゃないか?というようなドラムを叩いていた キース・ムーン が叩いたドラムってあんな感じだったのだろうと思ってしまうような衝撃的なものだった ドラムのことはよくわからないが自分もそんなふうに見ている人を驚かせたりなんかいいなと思わせられるようなギターを弾けるようになりたいと思う 自分のできることなんて本当にまだまだ未熟だけれどそうなっていこうと きっとみんな大した個性なんてもっていないものだし、悲しいかな恐らくそれは自分にもあてはまってしまうのだろうけれどまずはあきらめないで自分にもなにかないか探してみよう しかし本当に驚かされるスティックさばきだった そして今日は他のバンドの人とも仲良くおしゃべりできて楽しかった そのグループとは3月6日にも一緒にやるのだがまた会えるのが今からとても楽しみだ 4人が4人とも気さくなバンドなんて珍しいもんだ 

帰り道のこととか

今日、帰りの電車で僕の横に立っていた二人組みの会話を聞いていた 彼らは今日友達とお酒を飲んできたようで二人組みの片方は今日いたメンバーのサトミとつきあいたいようなのだが残念ながら今日はうまくしゃべることが出来なかったようでもう片方の小奇麗なセーターを着た奴に残念だった感じを真剣にちょっとへこんだ感じもいれつつ伝えていた セーターは「わかるわかる、本当に好きな人とは上手に喋ることができないんだよね? 俺もそうなんだよ」などと言っていた しかしサトミはセーターの友達らしいのだがセーターから見るにサトミは引いている感じではなかったらしい それどころか満更でもないよ様子なようにセーターの目にはうつっていたようだ その後セーターはウジウジにうまく喋れなさそうな時は好きなDVDやビデオのことを話すと効果的らしいとのアドバイスをしていた なんでもそのように自分の好きなDVDなどの話しを相手にしておけばその場はうまくおしゃべりできなくてもふとした時に相手が話に出たDVDなどを見るだろうからそれによりウジウジの好きなものをチェックするだろうとのこと そうすればハイセンスなウジウジの魅力にサトミは気付きその後の進展(ゴールは付き合うこと)はスムーズだろうということ なるほど しかし傍目から聞いていると胡散臭い奴らだ 確かに興味のある相手に自分を知ってもらうのは仲良くなる第一歩だろう しかし問題はこのやり方 自分もそういったことは苦手だ 今までに、いやこれからもたくさん失敗するだろう でもそれを乗り越えて大人になっていくんだね 頑張ろうねとは思うがこの前もさらに仲良くなりたい女の子に2月の14日には凄い良いチョコレートをくれと言ってしまった うまい言い方が思いつかなかったとはいえストレートすぎたのではないだろうか? しかもその前の日もその日も通しでバイト 会えない 家に帰ってきたら僕の部屋に蒸気温熱パワー肌に貼るシートというものが転がっていた とりあえず血行を良くして今後のことについて考え直してみよう 


僕は初めて会った人などと話しをする時にとくに喋ることもなくなって間がもたなくなると自分はギターを弾くことが好きでバンドをやっているんですよ、結構楽しいですよなどと言うことがある そうすると「へー どんな音楽が好きなんですか? どんなバンドやっているの?」という感じで返ってくることがほとんど そう返ってくることは予想通りなのだが聞かれても僕はうまく答えることができなくなってしまう ビートルズとか昔の音楽が好きなんですよと答えることが多いが正直ビートルズはそんなに好きじゃないので歯切れの悪い返答になってしまう バンドのことはポップスのバンドですよと答えても漠然としているので相手も若干、?という顔になっている こうなってくるとだんだんこんなこと話さなければ良かったかもと思い出す 今日も1日平和に終わった

ツアーだった

ここ3日程うちで寝ていなかった 昔は人のうちに泊まりに行くといつも具合が悪くなっていたのだが最近は案外いけるようになった 良いことだ バイトは結構やっているのだが暇だからだろうか そのバイト先でのこと 勤務中は上履きみたいな靴をはかなければいけないのだけれどこの前いったら僕の靴がなくなっていた その日はそこらへんに転がっていた誰かのをはいたんだけれど知らない人の靴を穿くのは気分が良くない 次の日に自分の靴が見つかったから良かったんだけれど戻ってきた僕の靴から異臭がする すっごい嫌だ なんかあの人ちょっといい匂いがするわというような人になりたいと思いながら毎日を暮らしているのに… 明日も明後日もその次もバイトがある… 靴洗いたい つらい そういえば昔に人の靴にいたずらしたことがある 五十嵐君(ガンジ)に 給食の残り物のブルーベリージャムのおもしろい使い方を考えていた僕は思いつきで下駄箱のガンジの靴にブルーベリージャムを敷き詰めました 思いつきというか50mを3秒で走るミニ四駆を持っているとかいうつまらない嘘をつくガンジのことがなんかむかついたからそんなことをしたんだと思います 五十嵐君の靴は翌日には違うものになっていました その報いが今更になってきたのだろうか? 思えば23年間生きてきて今まで色んないたずらや悪いことをしてきたものだ すぐに思い出せるので万引き、キセル、110番へ嘘の通報、仮病、窃盗(自転車)、神木というかよくわからないけれど祭られている木をガンガン蹴る、友達のうちにあるエロ本を家中にまきちらす、それをばれないように洗濯機へ入れておく、人の髪の毛を燃やす、酔いつぶれている友達の頭上で火炎放射、つぶれている友達に童貞満20歳と落書きして彼を半泣きになる、友達の送信メールをのぞきその内容についてからかう、父親が僕に免許をとらせようとためていた500円貯金箱から横領、借りた物を返さなかったこと、知らない人の自転車のサドルを抜いておいて戻ってきたその人がどんなリアクションをとるか見ていたこと、ゴミ捨て場にあった瓶をたくさん割ったこと、 ダメだ いくらでもかける これらのことが全部かえってきたら僕は死ぬだろう 生きたい ごめんなさい  今までした良いこと だれかとお酒を飲みに行った時にお金をちょっと多めに払ったことがある、電車で席を譲る、友達が好きな女の子にふられた時にビールを買ってあげたこと、うんこを漏らした後輩がいて多くの人がそのことについてつっこんでいなくて逆にそれはつらいだろうからそいつにちゃんとクソ野朗と言ってあげたこと、 ダメだ 案外思いつかない でも生きていたい

夜が眠れない

昨日も今日もバイトだった こないだ携帯電話からゲーム(RPG)を買った 気付けばそれのレベル上げばかりしていて朝の6時とかになっている 8時半頃には起きなければいけないのか… となかば絶望的な気分で寝ようとする 寝たと思ったら次の瞬間には目覚ましに起こされる 9時過ぎにうちを出発し帰宅は1時頃 それからまたレベル上げ 最近また自分のダメっぷりにさらに拍車がかかったようだ これくらいならまだ笑える程度だがとても人に公開できない人生に影響を及ぼしてしまうようなダメなこともあるがそれはとりあえずおいておこう 


こないだ始めた新しいバイト先のこと 洗い場には外国の人がいる 3人いる ルスタムさんとフェさんとアリシアさん ルスタムさんは阿部寛に似ている 今日ルスタムさんは本を読んでいてそれ何の本ですか?とのぞいてみたらカクテルの作り方が写真付きで出ているものだった ルスタムさんはあまり日本語を読むことが出来ないらしいが見ているだけで楽しいのだという テキーラサンライズは日本語じゃないって言ってた 最初は挨拶してもブスっとしているだけだったがちょっとずつ笑ってくれるようになってきて嬉しい フェさんは台湾から来たらしい フェンちゃんと呼ばれたりしているので僕もフェンさんと呼んでいる 早く職場に馴染みたいので僕は出来る限り愛想よくしている フェンさんも話しかけてくれるようになって今日は何時に帰るの?とか目のあたりをさして8視力)どれくらい?とか聞かれた 


って話しってそれくらいかよ 昔っから思っていることだけれど気のきいたことが喋れればいいのにな そんなネガティブな気分になりそうな時は今度から心のなかでラッキーと言うようにしようと今思ったラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラキーラッキーラッキーラッキーラッキーラキーラッキーラッキーラッキラッキーラキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキr-ラッキーラキーラッキーラッキーラッキーラッキーラkmキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキラッキーラッキーラッキーラッキラーラッキーラッキーラッキーラッキーラッキラッキーラッキー

ここ1週間のこととか

毎日新しいバイトに行っていた 前は派遣社員をやっていたのだがその派遣会社の対応のずさんさ、俺が軽く扱われている感に不満があったので派遣社員ではなくしばらくは1つのバイト先に腰を落ち着けてやってみようかなと思った それで以前にもやっていたことがあるし真面目にやればなんとかなるだろうと思い飲食店での仕事を探し今の職場を見つけた 先月までやっていた仕事はイスに座ってできる仕事なので疲労感はあまりなかったが最近始めた仕事は1日中立ちっ放しで動き回るので初日の仕事後の疲労感は凄まじく体力があまりない僕には続けるのは無理かも…という感じだった でも1週間過ごしてみて思うのは案外続けられるかもしれないなぁということ 前の仕事に比べ時給は200円以上も下がったし仕事内容も多少きつくはなったけれど終わった後には労働している感じ、やってやった感があるので前の仕事よりかは自分に向いている気がする なんていうか前の仕事(電話対応、たまにクレーム)は一緒に働いている人達はみんな僕に親切にしてくれるのでやりやすかったのだけれど1日の仕事が終わってもやってやったという感じはなくてむしろ今日もなんとかしのぎきれたという感じ やはり働いていた後の攻めきった感はあったほうが良い 


新しい職場のことを書こう バイトは僕以外ほとんどいない 社員の人は一部を除いて親切で特に親切というか仕事を教えてくれる人は大学の後輩の植田に若干似ているが恐めの顔つき 植田(老け顔、理屈っぽい感じ、病弱、買い物を頼みやすい)は同学年の僕の彼女とはあまり仲が良くないのだろうが俺はとても好きでクリスマスシーズンになると一緒にお酒を飲んで楽しく過ごす 植田似の人は顔が恐いと電話をしているところを見ていると、ふざけんなよ、テメェ、あ゛ぁ゛などと言ったりしていて話し方もわりと乱暴 外で一緒に歩いているとやたらとまわりに唾を吐くしタバコを吸いながら駅の改札を抜けたりしている そんな植田似の人のことを僕は不良だと思う すっごい良い人ではないかもしれないけれど、でも僕は優しい人なんだろうなと思っている 金曜日、夕方のオープン前、店長はリーゼントにしていた 氣志團 の人みたいでなんかいいなぁと思った 矢沢永吉のことが好きな人は調理場の人であることがわかり話してみたら気のいい人で良かった うちのお店はキャバクラの系列店らしく人が少ない時にはそこから何人か手伝いに来てくれたりする そのヘルプの人に最初に話しかけられた言葉は「オマンチョ、オマンチョ」 そのあとに、「きみ新人君?」と聞かれた オマンチョという言葉を連呼していいたので仕事適当そうだなぁと思っていたのだがその人は実に見事な仕事ぶりで世の中には色んな人がいるものだなぁと思った 


バンドでは最近、スタジオでの録音が終わった そろそろ完成 どんなパッケージにしてやろうか それと2月、3月のライブの対バンの人達がすごい 見たことはないが巷で噂(だと僕は思っている)のゴールデンシルバーズと個人的に大ファンなダガダバ ダンと一緒だ 彼らに負けないバンドになるべく最近バイトから帰るとギターの練習をしている ギターの上手な後輩の名前をとり、その練習法のことを僕は肇ちゃんと名づけた 毎日やっているのだが一向にギターの上達は見ることが出来ない 頑張れば全て良い結果になるとは限らないが出来ることは何事も一生懸命にやろう かな

結局ちゃんとできていない

今年はちゃんとしようと決めた 気持ちを切り替えようと伸ばしていた髪を切ったり新しい仕事を探したりしたのに… 全然ダメだった なにかと寝すぎてしまう こないだ秋葉原から電車に乗って眠ってしまったんだけれど気付いたら木更津にいた 黄色を主体にした色合いの電車に乗ったはずなんだけれど降りてみたら青い電車になっていた 何故? いつの間に乗り換えていたのかわからない 誰かが僕を運んだの? まったく記憶になかった ここまでくるとちょっとした病気なんじゃないか?と思う 明日から新しい仕事が始まるので今日は早めに寝ようと思う

お台場は確かに夜景がきれいな気がする

仕事が見つかった!


良かった 今日、その職場というかお店がある御徒町まで面接に行ってきたんだけれど駅から近いところにあるのが良い ただ不安なこともいくつかありそれは休憩中だったからかそこのBGMがずっと矢沢永吉で時たま奥のほうから聞こえてくる「永ちゃんっ! 永ちゃんっ!」という掛け声 おそらくガチガチだ 僕は矢沢永吉の成りあがりアー・ユー・ハッピー? といった本を読んでちょっといいねと感化されたことはあるがその程度のにわかファンがあの場にうまく馴染んでいくことができるだろうか? 真面目そうだねと言われ僕を見たむこうの印象向はそんな悪いものではなかったようだがそれにしても即決でいいのだろうか? まあいいや とりあえず真面目そうな感じに生まれることができて良かった 


そのあと今日はお台場に行った 一人で デートとかではない バイトで お腹が空いていたのでまず大戸屋にでも入ってガツっといこうかなと一瞬思ったがせっかくお台場くんだり出てきたのだからもう少し気の利いたところにはいろうとうろうろしていたらラーメン国技館というものを見つけ他には気のむきそうなところもなかったのでそんなに乗り気でもなかったがそこに行ってみることにした ラーメン国技館というのは全国から選ばれた6つのラーメン屋の集合体で入り口にそれらのお店の説明書きがあり僕はその中で一番好みに合いそうだった東大というお店でラーメンを食べることに決めた しかし店の前の券売機の前まで来たときに心が揺れた なんとその券売機の周りに仲の良い、これから仲良くなって一発決めてやろうという、だろうカップル達のプリントシールが一面に貼られていたのだ 仲が良いことはとてもいいことだがラーメン屋にそんなものは必要ないと思う どこかに貼りたいのならば、ゲームセンター、人通りの少ない高架下、各人の持ち物、あえて飲食店に貼りたいのならばファーストフード店にでも貼っておけばいいだろと思う パンダじゃあるまいし…と 一気にそのラーメン屋に対しての不信感が募ったがまた行き先を考え直すのも面倒だったのであまりラーメン創りに一生懸命ではなさそうだけれどしょうがないかとそこで手を打つことにした そしたら案の定なんかどっかで食べたことがありそうな味で残念でした これは多分、僕自身の心の持ちようも良くなかったからだと思います もう二度とないかもわからないけれど今度行くときはもっと受け入れ態勢を整えてからにしよう ラーメン後、コーヒーを飲んだりぷらぷらしていたら先輩から電話があり出てみたら「あけおメタル(明けましておめでとう)」と言われる 僕はその先輩のことは頭がどうかしているんじゃないか?と思う時もあるが優しいし楽しいし大好きだ こんな明るい電話をかけてくれる人がいて俺は幸せだ 今日行ったところはお台場のアクアシティというところなんだけれど思いのほかつまらなかった 家から離れているからだろうか? 行き交う人達のほとんどが仲睦まじい、またはそうでもないカップル 休日を満喫中といった親子 なんかで僕は1人でぶらぶらすることは結構好きなほうなんだけれど時たまちょっとだけ寂しい気持ちになりそうになった なんか自分が浮いている感じがしてしまって 俺はウサギなのだろうか?

証明写真を撮り終わった後にちょっと悲しくなるのはなんでだろう

一昨日、髪を切った 駅の階段を下りる時に転びそうにならなくなった 首を横に下ろさないで食事が出来るようになった ギターを弾いている時にどんな形を押さえているのか確認できるようになった 1回しかシャンプーしないでも洗えてる感がでるようになった 親父が笑った その笑った顔が見やすい 

父親の日記 昭和49年元旦に思うより抜粋 ・電検3種を取る ・四月期アマ無線免許を取る ・四輪運転免許を取る ・特許を取る ・空手を習う ・テレビを見る時間を勉強に向ける ・酒をあまり飲まない ・ダンディに勤める 僕の父親の日記は飛び飛びで書かれていて7年分で16ページしかないがその内容は向上心にあふれていて立派だと思う でもこれって三日坊主って言うんだよな 三日坊主どうこうより人の日記を勝手に読んでそれを自分の日記に載せることのほうがどうかと思う 酒をあまり飲まない、ダンディに努?めるというのは自分も実践しようと思う 空手も資格も興味はないしテレビはもとからあまり見ないほうなのでこの2点 それともっとちゃんとしようと思う 具体的には仕事(バイト)を切れないようにしなければと思う 派遣社員だったからしょうがないのかもしれないが会社の都合で右往左往することは金輪際したくないなぁ 去年の終わりに駅で見たホームレスの人達のリンチも二度と見たくないなぁ 

明るいことを書こう 昨日ドンキホーテに行ったら ダメだドンキホーテから始まる話には生活感がありすぎる 

こないだ好きな子と観覧車に乗って2人っ ダメだなんかダメだ 

一昨昨日くらいに夢を見たんだけれど戦争がない世界でした 子供しかいなくて子供同士でたまにおもちゃの引っ張り合いみたいなことはやっているんだけれど僕がやめなよと言うとみんなすぐにケンカをやめます でも僕は自分を見ると何故かサイボーグ調(エグい)になっていて、でも子供達は僕のことを全然恐がっていません 僕はぬいぐるみを作ることができるようになっていて自分専用の立派な花壇を持っていて話すことは全部子供達にはバカ受け 花壇からタバコが生えてきてあって思っていたら薄暗い牢屋みたいな感じのところに僕はいました そこでキャロルキング のレコードを聞いていてなんかいいなと思っていたら子供の一人が僕を助けに?連れ出しに来てくれて上に上がってみると子供はみんな大人と言うか大きくなっていてケンカがよりリアルというかケンカ以上でレイプ、放火、釘バット、人を木の板にしばりつけてエアーガンの的にする、猫を追い掛け回して蹴飛ばす奴、僕は猫が好きなので猫を追いかけている奴にやめろと言ったんだけれどやめなくてよく見てみたらみんな耳栓をしていて僕は片っ端からみんなの耳栓をとってやめなさいと言いました ずれすぎた暗い

こないだ夢を見たんだけれどそこは戦争がない世界でした 戦争がないうえにキレイな花がいっぱい咲いていてそこらにいる子供達はみんな素晴らしく素敵な良い子で思いやりを持っています

THE OUTSIDERS / Strange Things Are Happening


                   

                 Strange Things Are Happening


今日は呑み過ぎた うちに帰るなり眠りこんでしまい気付けばこんな時間に… どうせ仕事もないのだし好きなものについて書こうと思う 節目となる50組目は特に好きなグループを アウトサイダーズは1965年にシングルデビューしたオランダのグループです アメリカにも同じ名前のグループ がいるようですが僕が好きなのはオランダのほうです というかアメリカのは聞いたことがありません 僕が一番好きな音楽のグループは今はもう解散している日本のブランキージェットシティ というグループですが外国の人たちということになるとこのアウトサイダーズかもしれません グループ名はあれだけれどかなり良いです 最近は1stと2nd?3rd?が一緒になったCDなんかも出ているのですがStrange Things Are Happening というタイトルの1965~1969年に発表されたシングルのA、B面を集めたものの方が僕は好きです このCDは今から3年半ほど前の夏、千葉のロカビリー系のCDやレコードを中心に置いているお店で見つけました その店で僕は他にもタイガーアーミーストゥージズ とかダウンライナーズセクト のレコードなんかを買ったりしていて好きなCD屋さんだったんだけれど今ではヒップホップ的な雰囲気が漂うようになってしまったのでここしばらくは行っていません ヒップホップ的なジャケットは昔から好きではないのでそういった音楽はほとんど聞いたことがないのです でも聞いてみたらすごい好きになるかもしれないので今度なにか聞いてみようと思う それでこのCDはその年に夏に夢中になって聞いていたので今でもたまに聞き返してみるとなんか夏っぽい気分になります それとなぜかこのCDの最後に入っているDaddy Died on a Saturdayを聞くと長渕剛の曲 のサビ部分が頭に拡がる気がする 全体的に音はこの時代特有の薄っぺらい感じに仕上がっているのだがCup of Hot CoffeeやStrange Things Are Happeningといった曲の中では鉄琴?トランペット?バイオリン?他にもなんだかよくわからない変な音がする楽器などを使い妙にドラマチックな展開でそれがなんだかアホっぽくなってしまっているけれどとても好き 最初のアルバムはA面が彼らのライブ音源になっているのだけれどその最後の曲ではゆっくりだったのが途中で唐突にスピードが速くなって歌の人が絶叫 歌詞の内容がわからないのでいきなり演奏が速くなるとか意味わからない 僕は最近のベタライツのある曲でB面のDon't You Cryのリフをそのまんまやっているがそれはアウトサイダーズが好きだから そういえばアウトサイダーズのCD誰かに貸したまんまだ 誰だか忘れたけれどその人もこのグループのことを好きになっていればいいなぁと思う

年が明けた

2007年になった ここ4~5年の大晦日の夜は新宿でカイトさん達とお酒を呑んで過ごしている(海年会) 年々参加する人が減ってきているが楽しかった でも僕は途中で寝てしまいましたとさ そのあと神社へ行ってラーメンを食べて帰ろうとしました でもうまく帰れませんでした 電車の中で寝てしまったのです 新宿から御茶ノ水行ってそこから千葉行きの電車に乗ったのですが起きたら電車は三鷹発の千葉行きになっていて次は吉祥寺というアナウンスで起きました 毎回こんな時は背骨が痛い 気付いたら持っていたカバンがなくなっていた 中身は大晦日まで働いていた職場の親切な人が「また森君のコンサートがある時には呼んでね」と言って渡してくれたその人のアドレスが書いてある紙、寒いときに職場で羽織っていたカーディガン、リモコン部分が千切れそうになっているCDプレイヤー、会社にFAXしなければいけない勤務チェックシートなど結構大事なもの とくにアドレスの書いてある紙をなくしたのは悲しい 男の厄年効果だろうか? 年始から残念な感じになってしまった おみくじは大吉だったのに… その後、うちに帰ってご飯を食べて寝る 起きたら夕飯の時間で母親は出掛けていたので父親と食事に出掛けた(回転寿司) そこはどのネタも基本的にどれも一皿100円で妙に水っぽくて、あからさまな愛想笑いをするバイトがいて、赤ちゃん連れの家族が多いところでした 5皿食べるごとに1回のハマーチャンス があり当たるとキャラクターグッズがもらえるのです 僕らは2回当たり2回とも同じキャラクターのものを貰いました 僕は年の数分の枚数を食べました たくさん食べれてよかった 


思えば去年の1月は好きだけれどそんな気は絶対ないと思っている友達とセックスしている夢を見てへこんだりバイトがなかなか決まらなくて焦ったり、大学の卒業試験に落ちていてへこんだり、うちのお風呂から水が漏れていて下の人のとこへ浸水してるとかで朝っぱらから申し訳ない気持ちになったりとろくなことがなかった 今年はいや今月からは良いことがあればいいなぁ