67日目:モスキート音 | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

67日目:モスキート音

モスキート音とは、若者にしか聞こえない高周波の音のことです。街中にたむろする不良の若者にご退散願うために開発された高周波音発声装置「モスキート」が発生する音です。
高周波数の音は、年齢とともに徐々に聞こえ難くなるため、20代後半以降の者には気にならない者が多いとされています。
しかし、聞こえる者にとっては、かなり耳障りであり、強く不快に感じる者もいる。

7000Hzは全年代
8000~9000Hzは60代
10000~11000Hzの音は50代12000~14000Hzの音は40代、15000Hzの音は30代
20代後半の人なら16000Hzでも聞こえ、18~24歳という若い世代の人は17000~18000Hzの範囲の音でも聞くことができ
19000~20000Hzという高い周波数になると13~17歳のティーンエイジャーの若者しか聞くことができないようです。


モスキート音を利用した着信音があるみたいですね!
これなら授業中になっても先生には気が付かれませんね(笑)