64日目:DNA
トレースを見てると、よくDNAが出てきて気になったので
1869年にフリードリッヒ・ミーシャーが、白血球の核中からリン酸塩からなる化学物質(のちにDNAとされる)の抽出に成功。
1871年にヌクレインという名で発表したが、彼はその役割を細胞内におけるリンの貯蔵と考えていた。
後にリヒャルト・アルトマンによって、ヌクレインは核酸と改称される
1929年にフィーバス・レヴィーンが、DNAの構成糖はデオシキリボースで、核酸にはDNAとRNAの2種類あることを発見。
1944年にオズワルド・アベリーらによって肺炎双球菌を用いて DNA が形質転換の原因物質であることが証明される。
当時、遺伝子の正体がDNAかタンパク質か論争が起こっていたが、
これはDNAが遺伝子本体であることを強く示唆したものであると理解された。
1952年にA.D.ハーシーとM.チェイスは、バクテリオファージを用いて、DNAが遺伝物質であることを確認し、DNA が遺伝物質であることが決定的になる。
1971年にポール・バーグによって史上初の組み替えDNA実験を行った。
発ガンウイルスの1種SV40のDNAを、ある種のバクテリアファージに組み替えることに成功。
今では当たり前かもしれんが、先人たちが研究してくれたおかげで今の発展がある。
先人達に感謝せねば🙇
これは理学療法にも言えますね!
思いつきでなく、感謝し活用して質の良いものを!