46日目:雨水 | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

46日目:雨水

雨水とは二十四節気の一つで、「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」つまり、「空から降る雪が雨に変わり、地上の雪や氷は水となるころ」という意味になります。
そして昔から、雨水は農耕の準備を始める目安となる日とされているそうです。

二十四節気とは、1年を24等分して季節の名前を付けたもので、古代中国の時代から使われていたものが、日本に伝わってきました。
この二十四節気を、さらに3つに分けたものが七十二候と呼ばれるものです。

雨水の七十二候
初候:土脉潤起
雨が降って、土が潤ってくるころ

次候:霞始靆
霞がたなびき始めるころ

末候:草木萠動
草木が芽を出し始めるころ


今年は明日みたいですね!
予報では雨ですね☔