40日目:雲龍型と不知火型 | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

40日目:雲龍型と不知火型

雲龍型が気になり調べてみた!
どうやら横綱が土俵入りの時にするみたい!


横綱土俵入りは大相撲の最高位である横綱が本場所の幕内取組前や巡業先などで行う土俵入りである。
力士が化粧廻しを付け、顔見世披露の意味で行われる土俵入りは、十両では十両の出場力士全員、幕内では大関から前頭の出場力士全員で構成されるのに対して、横綱土俵入りは純白の綱を腰に締めた横綱が、露払いと太刀持ちを従え、四股踏みやせり上がりなどで構成される単独での土俵入りを披露するものである。

横綱土俵入りの型は「雲龍型」と「不知火型」の2種類が存在し、それぞれ雲龍久吉と不知火光右衛門が行っていた土俵入りの型を起源として伝えられたものとされ、綱の締め方やせり上がりの型に差異があるのが特徴である。


最近相撲が気になる!
入りは漫画からですが影響力って凄いなと😆