25日目:麻雀(壁) | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

25日目:麻雀(壁)

今回も引き続き麻雀ネタ(笑)
今回は壁!


壁とは、別名ノーチャンスとも言われている用語で、場に4枚見えている牌を利用した守備的な戦術です。
場に4枚見えているという事は、その見えている牌を誰も利用することができない事から、安全牌を読み取る事が可能になります。
壁は、リャンメン待ちに対する守備的な考えであり、基本的に相手の待ちが、リャンメン待ちである事が大前提になります。

場に萬子の4が4枚見えているとします。
この時に萬子の4を使用したリャンメン待ちはありえません。
つまり、萬子の3、4と4、5のケースはありえないということです。
3、4の待ちは2、5で、4、5の待ちは3、6であり、そのうち2と3はほぼ安全牌と言えます。
しかし、5と6に関しては、安全牌とは言えません。
それは相手が6、7か7、8と持っていて5、8か6、9の待ちの可能性があるからです。
従って、安全だと予想できる牌は、2と3という事になりますが、100%の安全牌ではないので注意をすることが必要です。

この仕組みを一番簡単に言うと
壁となる牌をまたいでいるスジの外側の牌は比較的安全という考えです。(但し5は除く)


始めてボチボチ2年経ちますが、本当に奥が深い!