『性教育はまだ先で大丈夫』と思っている
8歳女の子ママに伝えたい!
”生理の話”から女性として
娘に憧れられるママになる方法を
お伝えしている
とにかく明るい性教育【パンツの教室】
インストラクター
もりゆきえです![]()
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こちらのブログは、”女の子は8歳”までに
最低限な性教育を伝えることを
オススメするブログです![]()
・性の話を伝え
・防犯力を身につけさせ
・自分と他人を大切にできる子に
育てたい
と思われているお母さん達へ、
そのスタートは3歳頃から始まり、
遅くとも女の子については8歳までがベスト!!
8歳頃には、もう思春期なの?!と
思ってしまうほど、心の成長が著しい
8歳の女の子は
立派なレディとして扱い始めるのが吉![]()
そんな小さなレディ達に女性としての
生き方や考え方、価値観の影響を
与えるのはなんと言っても
お母さん![]()
\ママが私のママで良かった![]()
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そう言ってもらえるように、母娘で
<生理の話>も語れる仲になりましょう。
受講生さん達から
今現在もお母さんとのコミニュケーションに
悩んでいたり、
小さい頃に言われた、傷つく言葉の傷が癒えてない。などのお悩みも多く聞きます。
大人になっても「お母さんとの関係」は続くのです。
気持ちが分かり合える同性同士であるはずなのに
すれ違ってしまうのはさみしいですよね。
だからこそ、めんどくさがらず取り組んでほしい性教育。追い求めてほしい
何でも話せる母娘関係を![]()
性教育は母娘の距離を縮めてくれます。
ぜひ体験してください。
こんにちは!
週の始まり月曜日、いかがお過ごしでしょうか![]()
子ども達ものんびりしたい気持ちと
友達と会いたい気持ちの両方で
元気に登校していきました!
私も子ども達のいない間に
やらなきゃいけないこと片付けなきゃ!!
の前に・・・
前回のブログの続きを書いておきます![]()
前回、
「性教育って最低限だけでは
全然足りません!!」
というお話を書いたのですが、
「そんなに長く続けるんですか…?」
と思った方も
きっといたんじゃないかなと思います。
で、今日はその続き。
じゃあ、
苦しくない継続ってどうするの?
という話です。
結論から言うと、
私は
“性教育を特別なものにしない”
これに尽きると思っています。
もっと言うと、
日々の当たり前にしてしまう。
です。
「今日は性教育するぞ!!」
って、
気合いを入れるものではなくて。
ご飯を食べるように。
歯を磨くように。
「そういえばさ〜」
って雑談するように。
暮らしの中に
自然にあるもの。
だから、
継続といっても苦しくないんです。
そして、
“何を話すか”
よりも、
「話していい空気がある」
これがすごく大事。
我が家も、
すごく立派なことを
してきたわけじゃありません。
テレビを見ながら。
漫画を読みながら。
ニュースを見ながら。
友達との出来事から。
「それってどう思う?」
「○○って知ってる?」
そんな会話の積み重ね。
だから、
“6年間ずっと頑張った”
というより、
6年間、
暮らしの中にあった
という感覚です。
そして最近、
「どんなふうに話してるの?」
って聞いてもらうこともあるので、
また時々
“日常の中の性教育”
を、
日記みたいに書いてみようかなと思っています。
中1女子と小5男子との、
リアルな日常。
プライバシーに考慮し
出来事をそのまんまには
書かないけれど
「そんな場面でも話すんだ!」
とか
「それなら私にもできそう」
とか、
何かひとつでも
持ち帰ってもらえたら嬉しいです♡
では、本日も素敵な1日になりますように![]()
お読みいただきありがとうございます!
