企画書講座一日目と素晴らしい才能との出会い | 企画屋うっちゃんのブログ

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日本は元気ぜよ!企画屋稼業で出会った素晴らしいアーティストの話

共立女子大での一日目の「企画書講座」を終えました。

今回は「私が絶対に欲しい商品企画」というテーマで、

チームを作ってもらい最終日にプレゼンテーションをして

もらい、そして最後に「この商品が欲しい人」と学生自身に

ジャッジをしてもらいます。

商品企画からプレゼンテーション、そして、そのジャッジ

までのプロセスを体験することは、将来の職場や人生において

ものすごくプラスになります。

私の大学時代にこのような授業があったらワクワクして授業に

出ていたかも知れません。

二日目は「プレゼンテーションの極意~企画に惚れてもらう~」

です。

一番最初に、発想の脳を柔らかくする「脳のストレッチ」をします。

学生さんがどのような反応をするか、楽しみです。

就活頑張れ!学生生活楽しん!で共立の学生さんたち。



さて、先日、才能を秘めた作曲家IZUMIさんに出会いました。

もともと、新たな音楽に挑戦し続けているヴァイオリニスト竜馬さんの

バックでピアノを弾き、作曲をしている人です。

その彼女が、一人の表現者としてソロライブをはじめておこないました。

表現方法として歌を歌い、ピアノを弾き・・。今できる全てをステージの

上で表現しました。

当日集まった目の肥えたプロの方たちが、そして、当日別のアーティストの

ファンのお客様から、その才能と可能性に高い評価をえました。

リハーサルの時から聴いていて、すごい才能があると感じていました。

それが内輪の評価でなく、多くの方からそのように評価していただき、

プロデューサーの和田さん共々帰りにラーメンを食べながらよかった、

よかった・・と喜びました。

今から作曲家IZUMIさんのスタートで、進化と真価が問われます。

そのスタートに当たってコンセプトワークと作詞を頼まれているので、

作曲家らしい曲づくりとライブのためにどうしたらいいか・・。

どのように客の創造を裏切っていくか・・・。

それを私自身勉強しながら、みんなで創造していきたいと思っています。

そんな私のモチベーションをアップさせるほど作曲家IZUMIさんの

才能は可能性があるのです。

いずれ、皆さんの前に、衝撃的なデビューするかも・・。