ふと浮かんだ日本のリーダー選びアイデア | 企画屋うっちゃんのブログ

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AKB48の総選挙の熱気が、首相選びにもあれば、この国はまだまだ救われるとおもいます。

いかんせん、AKB48よりもはるかに志も情熱もレベルが低く、相変わらず密室で候補者選びをしています。

これって、自分たちの影響力をなんとか残したいという姿がみえみえの候補者選びですね。

日本の国のリーダー選びを国民の民意でオープンで決める新感覚のリーダー選び総選挙イベントを全国会議員参加でできたらいいな。

ということで、ふと浮かんだのが広告・イベントの企画屋が考える新しいカタチの日本のリーダー選び総選挙のアイデアです。

コーヒーブレイクに聴いてください。

これは、日本のリーダーにふさわしいパーソナルブランディング力を図るものです。

ちなみにパーソナルブランディングとは、今、広告・イベント業界で注目されている戦略です。自分の利点・情熱をいかに売り込むか、伝え、いかに共感を得るか・・という、演劇の世界にも役に立つ考え方です。こちらはまた、改めて「仮称演出進化論」の中で書きます。これは、実際の総理大臣を選ぶ選挙ではありませんが、民意が反映された日本初の国民投票となります。

新聞社やメディアが主催します。

参加は、国会議員全員(本人のエントリー制です、)

選考方法は・・国会議員無記名エントリー。

「日本の国の総理になったら自分は日本の国をこのように進化させる」という

党利党略とは違う、自分自身の考えをカタチにした論文(パーソナルマニュフェスト)を

書いていただき、それを、HP・携帯情報末端で紹介。


二週間の投票期間

国民は、日本の未来へつながる個人の想いを描いた論文(パーソナルマニュフェスト)だけをもとに、「私ならこの人なら未来の日本を任せたいとというリーダー」へ投票します。※一人複数選べます。


中間発表をして、国民の関心をさらに高めていきます。


最終発表イベント

「国民が期待をする日本のリーダーの10名」の発表。

国民の総意で選ばれた上位10名の国会議員本人が参加します。

ここで初めて論文(パーソナルマニュフェスト)を書いた国会議員が誰であるかがわかります。

この方法だと、密室でもなく、メディアの露出も、当選回数も、派閥も、政党も、ましてや見た目も関係なく、純粋に日本の国の未来を考えたリーダーが選出できると思います。


国民が参加できる政治システムを作らないと、ますますダメになりますよね。