昨日、5月13日、「『あいちフィナンシャルグループ』と『三十三フィナンシャルグループ』との経営統合に関する基本合意」に関するニュースが飛び込んできました。
本社を四日市市に置く『三十三フィナンシャルグループ』の経営統合ですので、地域経済・市民生活にも大きな影響が予想されます。
発表によると、今後、『あいちフィナンシャルグループ』と『三十三フィナンシャルグループ』は、来年、2027年4月の合併に向け、協議・検討を進めていくとのことです。
吸収合併の形で持ち株会社を立ち上げ、そこに「あいち銀行」「三十三銀行」が傘下に入り、行名は存続するとされています。
持ち株会社〔新たなFG〕の名前や詳細は、今後の協議で詰めていく様です。
2021年に「三重銀行」と「第三銀行」が合併し、「三十三銀行」が誕生して5年ですが、全国的な地銀再編の流れは、益々強まっていると言えます。
報道によると、今回の経営統合によって誕生するグループは、東海4県において、預金残高、貸出金残高共に地銀グループで2位に位置するとのことです。
今回の経営統合が、経営基盤の強化に繋がり、地域や住民・企業にプラスの影響を与えて頂けることを期待します。
今回の発表を受け、市長コメントを発表しております。
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【市長コメント】
株式会社三十三フィナンシャルグループが株式会社あいちフィナンシャルグループとの経営統合に関する基本合意について、取締役会において決定したとの発表がありました。
両グループの経営資源やノウハウを生かし、経営基盤を強固にすることにより、地域活性化に貢献されることを期待しております。
令和8年5月13日
四日市市長 森 智広
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〔三十三フィナンシャルグループHPより〕
