マイアミオープンが終わりましたね。
結果は完全復活とも思えるフェデラーの優勝

http://www.atpworldtour.com/en/scores/current/miami/403/results

錦織選手が届かないATP1000大会、GS大会を今季で3勝。

しかも去年はほとんどの試合を欠場する怪我からの復活。

信じられないほどのテニスへの気持ちがあってこそだと思います。

少し違和感があったり、
痛みがあるだけで勝敗が逆転するプロの世界

その世界に於いて、ランキングの下落に焦ることなく、

しっかり休養して、復活できる。


デルポトロもそうですが、
フェデラーのプロ意識に改めて感嘆させられる結果でしたね。

錦織選手も全仏に向けて、課題が見られたと思うので、GS制覇に向けて

調整頑張ってほしいですね(=゚ω゚)ノ

西岡選手がやりました!!

 

第13シードのBerdychに2-1逆転勝利!!

 

1setダウンの2-5からの大逆転は素晴らしい&メンタル強すぎる

 

西岡選手は逆境から勝利をつかみ取り

 

対するBerdychはサービング・フォー・ザ・マッチ(2ブレークアップ)から逆転負け

 

 

でも、これは一般大会でもよく見る場面ですね。

 

「あと1ゲーム」

好調だった場面から、硬さが表れてそこからミスが増えて流れが変わってしまう。

 

プロと一般で一緒にするなと考えるかもしれないですが、

 

6-1で1stセット取った後の2ブレークアップで5-2。

 

勝ちを意識しない方がおかしいです。

 

勝ちを意識しすぎていると、試合に集中できていない状態になります。

 

対して西岡選手はATP1000の大会で

ラッキールーザーから3回戦まで勝ち上がってきた。

 

格上相手に対して自分が出来ることをやるだけ、

と割り切って試合に臨んでいましたね。

 

ここからも分かる通り、「いかに試合に集中するか」が試合で勝つ

 

重要なポイントであることが分かります。

 

負けているとき、勝っているときどちらの場合でも

 

試合に集中できない要因はたくさんあります。

 

次回は、試合での集中の仕方について書きたいと思います。

番狂わせが起きていますね

トーナメント表のトップハーフでは

2回戦でマレーがポスピシルに負け

錦織選手がいるボトムハーフでは、

3回戦でチリッチとクエリーが敗退

それぞれの選手と錦織選手はクエリーが4回戦、

チリッチとは準決勝で当たる可能性がありましたが、

特にハードでのチリッチは厳しいと思うので、

ATP1000大会で初優勝に向けてかなり追い風ですね。


とはいえ、フェデラー、ナダルの復権の兆しもあるので、

大変なトーナメントなのは確かですね。

西岡選手も勝ち進んでますし、

両選手共に頑張ってほしい

前回のマイアミオープンに続いて

パリバオープンでも3回戦進出!


ラッキールーザーだろうと
ATP1000大会の3回戦進出は素晴らしい

しかも21歳で

これからが本当に楽しみな選手です

 

 

最近は綿貫陽介選手が全日本優勝など

 

若い選手の活躍が目覚ましいですね

去年、3年ぶりにラケットを握りテニスプレイヤーとして復帰しました。

復帰というほど、大それた話ではないけど、
要は久しぶりのテニスで楽しかったので市民大会にも出始めたということです。

テニスを再会してほどなく、試合翌日から肩が上がらなくなるという
異変がおこりました。

フォームが悪い、とフォームを直そうとしましたが、
長年のフォームがすぐに変わるわけもなく

大会の度に肩を痛めることを繰り返していました。

転勤を機に整形外科を変えたのですが、
肩の腱が部分断裂状態にあると伝えられました。

どうやら3年テニスをしない間に肩周りの筋肉が弱くなり、
負担が肩にかかっていたようです。

そんなこんなで、テニスの仕方、練習時間を見直し、
テニスをしていない時間の使い方、

テニスへのアプローチについて
改めて考えるためにブログを始めました。

まず、継続することが大事だと思うので、
簡単なことから書いていければなと思っております。

よろしくお願いします。