奈良の家庭教師,もりぐちです。

 

足取り軽やかにお出迎えしてくれた小学生の生徒さん。

 

↓この記事の生徒さん↓です。


 

どうしても伝えたいことがあるんだよね,とお母様が話題を振ってくださいまして,ご本人から報告が。

なんと,算数のテストで表裏ともに100点だったとのこと。表裏パーフェクトというのは,これまでになかったそうです。

 

ちょっとそこの奥さん,100点ですよ100点!

ひゃっほーーーー!(*´ω`*)♡

 

講師をしてればわかるんですよね,「満点」の重み。ちょっと「できる」子でも100点は難しい。問題数が10問程度の小テストならまだしも,大テストと呼ばれる単元テストでは当然ミスの出る可能性もあがってしまう。

 

先生にお礼を言わなきゃだね,というようなことを仰ってくれたのですけれどとんでもない。講師ですから,個人の能力を引き出すことはそのへんの大人よりは多少はできますし,こっちだよーと道を作ってあげたり補正したりすることもできます。けれど,私のアドバイスを素直に受け入れるかどうかはご本人の問題です。

 

テスト当日に,丁寧に問題を解き,解き終わった後に見直しをしたのもご本人です。私がいくらカリスマ講師だったしても,試験を受けるのは私ではないのです。

 

やればできる。

算数は怖くない(*´ω`)

とても良い週末になりました。こちらこそ,ありがとう。

 

「素直さ」は立派な才能です。