偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法 -9ページ目

偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法

なかなか成績の上がらない国公立理系志望者が劇的に成績を上げるための『合理的かつ計画的なメソッド』を伝授します。

けましておめでとうございます。

 

年が明けました。

2017年です。

 

 

 

新年早々、「悲報」とか

「受験生の年はまだ明けてない」

とか、物騒なことを言ってしまってすいません。

 

しかし、

受験生たるもの、ここで一息ついてはいけません。

 

世間はお正月ムード、テレビの番組表を見ても

お正月一色ですよね。みかんを頬張りながら

こたつに入りながら、お餅も食べながら、、、

 

というのが僕ですが、

受験生は本当にここからが勝負。

 

ここで手を抜いた人は落ちるし

逆に、今をうまく過ごすことができれば

本調子で試験本番を迎えることができます。

 

ということで、

タイトルで喝を入れてみました。

 

脅しではありません、

あなたを応援してのことです。

 

では、せっかくこのブログを

訪れてくれたあなたに、

受験生(受験を控えた高校生もどうぞ)の

お正月にすべきことをお話しします。

 

僕自身、多くの受験生が

センター試験や私立大の入試、その後

国公立の2次試験に近づくにつれ

 

「メンタル」

がやられてきます。

 

 

アァ、入試が近づいてきた

アァ、緊張してきた

アァ、落ちたらどうしよう・・・

 

 

こうやって、どんどんドツボに

はまっていきます。

 

俺、私のハートは強いのよ!

という人も、

 

試験本番になって会場の「魔物」

にやられるというのも有名な話です。

 

その魔物の倒し方、

きっと気になることだと思います。

 

(僕も現役の受験生時代は毎日

胃が痛い思いをしていました。)

 

 

◉魔物の正体って何!?◉

 

 

まず、そういう「魔物」を

倒すためには魔物の正体を

知る必要があるわけですが、

 

実はこの魔物、

試験会場には住んでいません。

 

もうわかっているかと思いますが

あなた自身の心の中にいます。

 

いわば、

あなた自身が作り出す怪物なのです。

 

試験が近づくにつれ、

多くの人の心の中に出現するこの

「魔物」は

 

実は”ある考え”が好物で、

それを食べて

すくすく成長していきます。

 

 

この”考え”については、

 

リオ五輪、体操金メダルの内村選手と

惜しくも銀メダルだったレスリングの吉田沙保里選手が

ちょうどさっきテレビで言及していて

 

魔物がいるというオリンピックで

活躍する一流のスポーツ選手も

やっぱりぶち当たってしまうものだと確信しました。

 

 

・魔物の好物○○はあなたの心の中にある

 

 

では、この〇〇とは何か、

というと

 

ズバリ

 

自分への過信

 

です。

 

過信というのは

過度な期待を指します。

 

自分はもっとできるんだ

こんなもんじゃない

 

こうやって考えてしまうことです。

問題は、自分を信じることじゃなくて

 

自分の実力以上の成果を求めたり、

自分の実力を高く見積もってしまったために起こる油断

 

です。

 

吉田選手、リオの本番で負けた選手は

4年前に戦った時は、本当に余裕で勝ち

「弱いな」と思ったそうです。

 

その選手が、リオ五輪で決勝に上がってきて

やはり心の隙間ができてしまったとのこと。

 

彼女も一流中の一流ですから、

油断することの怖さは

理解していたと思います。

 

でも、それでも

落とし穴にはまってしまった。

 

だから、

緊張に慣れていないあなたに

踏まえてほしいことは

 

自分を過信しない

 

と言うこと。

 

その上で、

自分の実力を普段通りに出すんだ、

と考えてほしい。

 

 

 

◉魔物が現れてしまうとこうなります◉

 

試験本番、

魔物が現れると頭が真っ白になり

 

自分が自分でないように

感じてくる、と言います。

 

 

そうなってしまっては

体制を整えるのも難しいので

 

最初から期待しすぎず、

自分のベストを尽くすことをイメージして

試験に挑みましょう!

 

 

 

 

今日は、試験本番が近づくにつれて

現れる「魔物」についてお話ししましたが

 

こういうのがあるんだな、

そして、それはどういうものなのか

 

ということを知っておくだけでも

だいぶマシだと思いますので、

記憶にとどめておいてください。

 

受験生がお正月にすべきことは

この魔物が現れないように

自分の実力をしっかり推し量るということ。

 

自分の力を見定めてください。

その上で、適切な演習だったり

インプットを行っていただければと思います。

 

 

◉受験生の年明けは入学式当日◉

 

志望大学の入学式の当日。

その日がきっと受験生にとって

ハッピーニューイヤーと言えるでしょう。

 

ぜひ、そこまで踏ん張ってください。

その先、かなり楽しい大学生活が待ってると思うので。

 

では、今日はこのへんで。。。

 

 

もりやん

 

 

 

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★センター試験の質問等あれば

僕のメールアドレスまで、

連絡を下さればと思いますし、

 

こういう記事を書いてほしい、

という要望等もあれば、応えられる範囲で

書いていこうと思っています。

 

もりやんのメールアドレス

mori_study◆yahoo.co.jp

(◆を@に変えてご送信ください)

 

 

追伸1:受験生へ

 

年末は楽しいことも多いですが、

大学生になったらいくらでも

遊べますので、いまは辛抱して勉強。

 

たまに息抜きをして、落ち着いて

勉強に励んでくださいね。

 

 

追伸2:成績が伸びずに悩む君へ

 

僕ももともと、

勉強の本質をつかない勉強をしてました。

そのせいで成績が思うように上がらず、

浪人までしました。

 

しかしながら、受験を終えて思うことは、

受験にセンスは必要ありません。

 

そもそも、「センスがないから」などと

自分の可能性を自分で潰してしまうこと以上に無駄なことはありません。

 

それこそ、”センス”がありません。

大事なのは、学習の基本的な本質を押さえ、

着実に努力していくこと。

 

そうすれば、

短期間で成績を伸ばすことは可能です。

 

僕の場合、2か月で

数十ぐらい偏差値が伸びました。

 

ちなみに、これは珍しくありません。

一流大学に合格した方には、

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一定数、逆転合格で

大学に入学される方は、

だいたいこんな感じです。

 

僕自身があなたにも

参考にしていただきたい

 

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