偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法 -7ページ目

偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法

なかなか成績の上がらない国公立理系志望者が劇的に成績を上げるための『合理的かつ計画的なメソッド』を伝授します。

んにちは、もりやんです。

 

 

昨日、家の近くの神社に初詣してきました。

受験生の合格祈願もかねて。

(僕の引いたおみくじの結果は記事ラストに)

 

 

 

さて、今日のタイトルには

びっくりされたかと思います。

 

ちなみに決して、

「コメントしろ」ということを

言いたいわけではないです。

 

コメントする云々は

僕には何のメリットもありませんから・・・

 

ただ、

受験を控えたあなた

(高1,2,そして受験生)に

一つ問題提起をしたいなと思ってこの題にしました。

 

何かというと

 

「大学受験に対して受け身になってませんか?」

 

ということです。

 

 

 

◉受け身な人は合格しにくい◉

 

 

僕自身、多くの受験生を見てきて

受け身の体勢で大学受験を捉えてる人が

多いという印象を持ってます。

 

現役の時の僕もそうでした。

 

教えてくれる誰々が悪い

参考書が悪い

才能がない

受験しんどい

 

というネガティブシンキング。

 

これだけじゃなくて

 

誰々がこうやってたから自分もこう

 

みたいな、受動的な考え方。

 

これでは、大学受験で

勝てるわけありませんよね。

 

でも、こういう受験生ばかりです。

 

僕のところに来る質問で

よくあるのが

 

「〜の参考書をすれば東大では何割取れますか?」

 

という質問。

してくれた人ごめんなさい。

 

正直いって、

バカじゃないの?

と思うわけです。

 

参考書の情報だけあったところで、

参考書がカバーしてる範囲だったり

問題やジャンルがどの程度か、ぐらいしか

わかりません。

 

あと、東大に受かるような人は

少なくともそんな思考ではない

ということぐらい。

 

結局、あなたがその参考書から

何を学び、それをうまく実際の問題に

合わせてアウトプットできるかどうか

が重要なわけです。

 

で、このポイントが分かっていたら、

一つ大事なことがわかるかと思いますが

 

あなた自身がやっていて

継続できる参考書で、しかも

 

面白いなと思える解説

何度でもチャレンジしたくなるレベルの問題

 

が掲載されている参考書。

 

これが、あなた自身にとっての

最強の参考書です。

 

もちろん、習熟度に応じて、

参考書や問題集のレベルは

上げていったほうがいいと思いますが

 

そのへんわからなければ、

書店にいってみてきた上で、

 

○○と△△が気になったんですけど

もりやんさんはどちらがいいと思いますか?

 

と質問していただけばと思います。

 

 

◉能動的な学習◉

 

 

僕は以前から

学習の本質はこの能動性(受け身の逆です)

にあると主張してますが

 

いかに自分の頭で考えられるか

だと思ってください。

 

もっと突っ込んで言えば、

いかに頭を動かして、

思考する時間・頻度を増やせるかということ。

 

確か、僕が昨年書いた教材(お金とってません)

のENDEAVORにも

例としてあげてたかもしれませんが

 

例えば英単語を覚えるのでも

 

どんな英単語帳を使うか、より

英単語帳を使うときに思考できるかが大事だし

思考回数をいかに増やせるかが大事

 

という話をしました。

だから、単に何回繰り返せばいい、

という単純な話ではないということでした。

 

結局、このへんのことを理解し

毎日勉強を継続できた方が合格していく。

これは至極当然なことだと僕は思います。

 

でも、決してあなたが悪いのではないです。

僕もそうでしたが、受験って

 

合格したい

失敗したくない

 

だからこそ、臆病になるし

自分でもできるか不安になるし

自分の勉強方法で大丈夫なのか疑問を持つと思う。

 

それって、恥ずべきことだろうかというと

そうではないと思います。

 

この記事や僕のブログに

たどりついたってことは

きっと、いろんな葛藤の末に、

見つけたのでしょう。

 

 

最近は多く受験ブログが乱立してますが

いろんな受験成功者の話が聞けて

それはそれでいいなと思います。

 

ただ、それゆえ、

何が本当の情報なのか、

何を信用すれば大学受験をパスできるのか

 

というのもきっと不安だと思う。

そんな時は思い切って、

 

人で選ぼう。

 

この人についていきたいな

この人の話なら信用できるな

 

こういう見方だと、後悔しない。

 

 

話が逸れましたが、

結局「能動的」に勉強できるかが大事ということ。

 

能動的とは、自分の頭で考える(思考する)

量を増やすということ。

 

質はその回数におよそ比例して

増してくるので最初は気にしなくていいですが

しっかり思考を繰り返すことが大事です。

 

お正月ムードから抜けて、

少し今日はビシッと言わせていただきましたが

 

これは決してあなたを

陥れようとか、そういうのではなくて

 

あなたにしっかり第一志望合格という未来を

掴んで欲しいからこその記事です。

 

で、もっと本気になって欲しい

と思って、最初のタイトルをつけました。

 

あなた自身の大学受験、合格に対して

もっとガチになって欲しい。

 

ガチになったのなら、

コメントの一つはできるし

自分の詰まったところは

毎日質問してくるぐらいの気概がないと!

 

と思うわけです。

(少なくとも僕ならそうする)

 

歳をとるにつれて(今年23歳)

情熱家になってくるもりやんでした笑

 

さて、今回の記事はこの辺にしますが

ぜひここから、受験生はラストスパートを

そして高1,2生はスタートダッシュ成功を。

 

そのために、僕のブログやメルマガ等で

情報を収集していただければと思います。

 

 

 

【もりやんのおみくじの結果】

 

小吉でした。

 

これぐらいが程よい。

大吉はあなたにプレゼントします。

 

 

 

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★センター試験の質問等あれば

僕のメールアドレスまで、

連絡を下さればと思いますし、

 

こういう記事を書いてほしい、

という要望等もあれば、応えられる範囲で

書いていこうと思っています。

 

もりやんのメールアドレス

mori_study◆yahoo.co.jp

(◆を@に変えてご送信ください)

 

 

追伸1:受験生へ

 

年末年始は楽しいことも多いですが、

大学生になったらいくらでも

遊べますので、いまは辛抱して勉強。

 

たまに息抜きをして、落ち着いて

勉強に励んでくださいね。

 

 

追伸2:成績が伸びずに悩む君へ

 

僕ももともと、

勉強の本質をつかない勉強をしてました。

そのせいで成績が思うように上がらず、

浪人までしました。

 

しかしながら、受験を終えて思うことは、

受験にセンスは必要ありません。

 

そもそも、「センスがないから」などと

自分の可能性を自分で潰してしまうこと以上に無駄なことはありません。

 

それこそ、”センス”がありません。

大事なのは、学習の基本的な本質を押さえ、

着実に努力していくこと。

 

そうすれば、

短期間で成績を伸ばすことは可能です。

 

僕の場合、2か月で

数十ぐらい偏差値が伸びました。

 

ちなみに、これは珍しくありません。

一流大学に合格した方には、

わかっていただける偏差値の伸び方。

 

一定数、逆転合格で

大学に入学される方は、

だいたいこんな感じです。

 

僕自身があなたにも

参考にしていただきたい

 

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勉強に生かしてください。

 

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