こんにちは、もりやんです。
クリスマスも終わり
センター試験が近づいてきました。
さて、あなたは、もしかすると
「判定」というものにビクビクしながら
勉強しているかもしれませんね。
模試などでは、この判定が悪ければ
「アァ、俺は落ちてしまうんじゃなかろうか」
「アァ、私には才能がないわ」
なんて、嘆く人も多い。
逆に、A判定を連続でとって、
天狗になる人もいるでしょう。
もちろん、このような模試判定は
各大手予備校が命をかけて作成し、
データを収集しそれを反映したものであるから、
胡散臭いものでもないし、
ある程度の信用はあると考えてください。
しかしながら、実はここに
落とし穴が隠されています。
◉A判定で志望校に落ちる人がいかに多いか◉
残念なことに、A判定でも
志望校に落ちることは大いにあります。
逆に、E判定でも、志望の大学に合格することができます。
・では、なぜ判定で合否が決まらない?
これは、その判定を出している
「問題の質」によります。
模擬試験と本試験の出題の「質」の差に
大きく依存すると言えるからです。
やはり、本試験の問題は、
各大学の教授が
「その大学を代表する問題」
として問題を出題してくるわけですから
気合いが入ってないわけがないのと
その大学に入る学生に持っていてほしい力を見極めるための問題を練って練って考えているわけです。
そう言った観点から、
志望校に合格するためには
その大学の問題の質に慣れ、
対応できる必要があるということ。
大学があなたにどういった力を求めているかを、あなた自身が見極め(=問題の質を見極め)る必要があるわけです。
これは決して、難易度ではありません。
難易度ではなく「質」が大事です。
この質は、どうしても模擬試験では再現が難しい。
特に、全統模試などの全国共通の模擬試験では各大学の問題の特色を出していないため、全く別物になります。
◉では、模試は役に立たないか?◉
いいえ、役に立てるかどうかは、実はあなた次第で、
先ほどもいったように、大切なのは、
あなたの志望する大学の「質」を見極め、
それに対応できるか、ですので
まず、
志望校の問題の質(ジャンル、要素など)を洗い出し、
優先順位をつけて勉強することを基本姿勢として、
模試を受けてみてください。
志望校に要求される
「ジャンル」や「要素」を含んだ問題の
出来はどうか?を見ればいいのです。
で、復習をする。
模試の判定で一気一憂するのではなく、
あなたの現状を知るのと、
これからの学習方針をきめていくものとして、
大きな指針になるのが「模試」ということになります。

センター試験間近で、
受験生にとってはここが正念場、という場面だと思います。
直前の模試などを受ける人もいるでしょう。
しかし、
この記事を再度読み返してみて、
その模試の使い方をよく考えてみてください。
では、今日はここまでにします!
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追伸1:受験生へ
年末は楽しいことも多いですが、
大学生になったらいくらでも遊べますので、いまは辛抱して勉強。
たまに息抜きをして、落ち着いて
勉強に励んでくださいね。
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