こんにちは。
もりやんです。
さて、今回は「浪人」という
テーマに絞ってお話しします。
今後、浪人をするつもりがある
あるいは、しないといけない状況に
なりそうだ・・・
という方向けに記事を書いていきます。
まず、
浪人する人ってどんな人?という
ところから。
◉浪人で大学受験に挑む人たち◉
・大学受験で、惜しくも志望校に合格することができないだとか、金銭的な事情で、例えば学費の高い私立大学にいけないなど、自分の望む進路が確保できない人
ですよね。
全員「仕方なく」浪人する方だと思います。
誰も、できれば浪人したくない。
ただ、この記事を書いている筆者も
浪人を経験していますが、
その中で見えてきた「浪人の現状」を知っておくことは
浪人をする上で有意義かなと思いますので
ぜひ、勉強の合間、
ご覧ください。(保護者の方も、ぜひご覧ください)

◉大学受験における浪人の現実◉
・浪人したからといって、受かるわけではない。
当然のことながら、
「合格するために浪人する」わけですが、
その目的を達成できないこともあるのが
「浪人」です。
知人には、何度も浪人してしまう人も
いました。
・浪人の費用はバカにならない
僕の場合ですが、
学校法人のS台予備校に通っていました。
京都大学を目指していたので、
スーパー理系京大コース的な名前の
コースに入り、勉強することになりました。
入学前に提示された金額は
「70万」とかその辺です。
で、それに加えて、
春や夏、冬の特別講習を取れば、
ざっと100万円ぐらい行くと考えてください。

取る科目によりますが、浪人1年間で
100万円でした。
これは、だいたい私立大学の
1年間の学費ですね。
教育を享受するのも、
お金がかかるのです。
◉宅浪(予備校などに行かず、
自宅で浪人すること)はどうなのか?◉
金銭的な理由から
自宅で浪人するというのもありますよね。
これは、長く議論されてきたことではありますが
あることを前提とすれば、
宅浪はかなり効果的だとわかります。
その前提というのが
「継続」
当然ながら、受験というのは長期戦ですよね。
この「継続」を前提として「宅浪」は
時間的な効率は良くなると思っています。
僕自身、
予備校の最大の魅力と考えるのは
「ある程度の強制的な環境」
が保証されている
というところです。
決して、いい授業を受けられるから、
というものではありません。
なぜなら、いい授業を受けるよりも
結局は自分自身の頭で考えて、
難解な問題を解いていけるのか、
いかに問題の本質を捉えることができるか
が大切だと考えるからです。
だから、宅浪では
市販の学習参考書を使用することで
より自分の頭で考える学習の時間を確保できます。
僕自身が「独学」
も進めている理由の一つですね。
ちなみに、ネット上の掲示板で
議論になる「どの講師が一番か」などの話は、
本当に無意味だと思っています。
そのほとんどが浪人生や予備校の生徒が
書き込んでいるわけですが、
その間に単語のひとつでも覚える方が賢い。
理由は簡単です。
結局、あなたの学力をあげるのは
「講師」でも、筆者でもなくあなた自身だから。
この点はしっかり注意して
受験勉強に励んでください。
◉浪人する上で大事な考え方◉
今回の記事で、筆者が一番お伝えしたいことですが
あなたが浪人しながら受験勉強をしていく中で、
もっとも大事になってくる考え方。
これを押さえておけなければ、現実が襲いかかってくるよ、という話をするので、しっかり読んでください。
まず、
・序盤は基礎事項の定着に全力を注ぐ
これは、もしかしたら予備校でも
言われるかもしれませんが、
浪人して予備校に通っていると
現役生の先輩のような気がして
「自分は応用問題をしないといけないんじゃないか」
という錯覚を持つかもしれません。
しかしながら、序盤からそうやって
背伸びしてしまうと、
伸びる成績も伸びません。
まずは、現役時代に取りこぼしていた
範囲を洗い出し、
そのジャンルや要素の
基礎事項を再度定着させることに
全力を注いでください。
夏に、入試問題や応用に手をつけていくのが
いいかと思います。
・模試の結果は気にするな
よくも悪くも、
予備校に入ってすぐの春の
模試の結果に一喜一憂する予備校生は多いです。
しかしながら、
現役がまだ本腰を入れていない
春先の模試はうまくいったりすることが
多いのが浪人生です。
現役よりも経験が豊富だし
入試を終えたばかりだから、
判定が良くて当然です。
その状態で天狗になってしまうと、
そのあと、どんどん現役の高校生に抜かされて
結局冬は負けている、ということもしばしば。
ですので、
ここはあまり気にせず、
あくまで、自分の弱点を発見するという意味で
模試を活用していただけたらと思います。
模試に関する記事は、
こちらにも載せていますので、
確認してみてください。
・予備校を頼ったら負け
予備校は、ただ学習しやすい環境を提供してくれるだけです。
予備校にいたらなんとかなる
予備校がなんとかしてくれる
こういう甘い考えは通用しません。
大学受験に落ちてから、
予備校が悪いとか、あの講師が悪いとかは
言語道断ですよね。
そうならないように、
マインドセットとしては、
「予備校を利用してやる」ぐらいの方が
いいと思います。
◉浪人するあなたへ◉
結論から言うと、
浪人は辛く、大変だと思います。
しかしながら、
無意味ではないと思うし、
僕の周りにも
浪人を経て、第一志望の大学に
合格した方がたくさんいます。
自分自身の向き合う時間も増えると
思います。
ぜひ、「浪人してでも自分の行きたい大学に行くんだ!」
という気概のある方にはオススメします。
ただ、生半可な感じで
浪人してしまうと、成績は上がるどころか
下がってしまうこともあり、
どちらがいいとかはなく
あなた自身がどのように未来を
変えたいか、というところだけが重要で
みんなに与えられた等しい時間を
いかに有効活用し、
その時間に成績を伸ばせるか、
そのための役に立つための
情報やサポート等をこのブログや
メルマガを通して発信していきますので
ぜひ、すべて目を通していただければと
思います。
それでは、今日はこのへんで終わりにします。
もりやん。
=======================
★センター試験の質問等あれば
僕のメールアドレスまで、
連絡を下さればと思いますし、
こういう記事を書いてほしい、
という要望等もあれば、応えられる範囲で
書いていこうと思っています。
もりやんのメールアドレス
mori_study◆yahoo.co.jp
(◆を@に変えてご送信ください)
追伸1:受験生へ
年末は楽しいことも多いですが、
大学生になったらいくらでも
遊べますので、いまは辛抱して勉強。
たまに息抜きをして、落ち着いて
勉強に励んでくださいね。
追伸2:成績が伸びずに悩む君へ
僕ももともと、
勉強の本質をつかない勉強をしてました。
そのせいで成績が思うように上がらず、
浪人までしました。
しかしながら、受験を終えて思うことは、
受験にセンスは必要ありません。
そもそも、「センスがないから」などと
自分の可能性を自分で潰してしまうこと以上に無駄なことはありません。
それこそ、”センス”がありません。
大事なのは、学習の基本的な本質を押さえ、
着実に努力していくこと。
そうすれば、
短期間で成績を伸ばすことは可能です。
僕の場合、2か月で
数十ぐらい偏差値が伸びました。
ちなみに、これは珍しくありません。
一流大学に合格した方には、
わかっていただける偏差値の伸び方。
一定数、逆転合格で
大学に入学される方は、
だいたいこんな感じです。
僕自身があなたにも
参考にしていただきたい
そんな勉強方法やマインドを
すべてつめた、短期間で偏差値を
最大限あげる方法を書いてあるレポート
ENDEAVORは以下から、受け取っていただけます。
ぜひ、こちらから受け取っていただいて
勉強に生かしてください。
↓↓↓↓↓
