〇〇作りから始めよ-受験の勝ち組になるために | 偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法

偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法

なかなか成績の上がらない国公立理系志望者が劇的に成績を上げるための『合理的かつ計画的なメソッド』を伝授します。

んにちは、もりやんです。

 

センター試験を週末に控え、

緊張している受験生、

あとはやるだけだという受験生、

 

多いと思います。

 

外は寒いですが、

くれぐれも体調管理にはご注意を。

 

さて、今回も

大学受験における大事な話を

していこうと思うのですが、

 

タイトルの〇〇には

何が入るでしょうか?

 

勘のいい方はわかるかもしれません。

 

僕がブログやメルマガ等で幾度となく

発信してきた内容ではありますが、

再確認したいこと。

 

これは僕の友人Y(現在京大に在学)

についてのエピソードを元に話します。

 

◉京都大学に逆転合格した友人Yの成功秘話◉

 

 

もともとYは、

進学校には通ったものの、その中で成績を

上げていくことに詰まってしまった人物。

 

要は、半分落ちこぼれの状態から

受験勉強をスタートさせたんですね。

 

そこで、

僕と同じく成績が伸びないウンウンと

悩んで、いろんな勉強法を漁ったり、

参考書を見てみたりした時期があったそう。

 

受験に対するパッションはあって、

彼はもとより京都大学に憧れ

オープンキャンパスも行ったし、

別にモチベーションにかける感じでもなかった。

 

ただ、一向に成績が伸びない時期が

あったと。

 

そんな中、

彼は一つ思考転換をしたそうです。

 

何かと言うと、

「自分の意志力」というものを

疑うようになったそうです。

 

意志力って何かというと

あなたが意識したり意志を持った時の

その力のことで、

 

身近な例だと

週末は勉強するんだ!って思っただけで

結局意志力は弱くて行動に移せず

 

という感じ。

 

友人Yは

頭で考えただけの状態を

疑うようになったということですね。

 

「意志力なんてクソくらえ」

(言葉遣い悪いけどきっとこんな感じ)

 

と考えた彼は、

ここで

 

自分の周りの「環境」に目を向けます。

 

 

彼は、部活動などの経験から

 

自分が嫌だと思うことでも

周りがやっていたり、あるいは

周りに言われたりすると嫌でもやる

 

それが可能になる、と

わかっていたと言います。

 

そこで、それを受験勉強にも

転用して、

 

Yは、彼自身の周りの「環境」を

整えることから本格的に受験勉強を

始めていきました。

 

もちろん最初はうまくいかないことも

あった(というか、だいたいうまくいかない)

 

けれでも、彼自身はメキメキと

偏差値を上げ、

 

いつしか

大手予備校の模試

(全国記述とか東大・京大模試)

 

優秀者ランキングに

名前を載せ、

 

さらには現役で京都大学の工学部に合格しました。

 

もともとは、

紛れもなく偏差値50からのスタート。

 

なんたることか、

彼の何がすごいって、

受験勉強の本質を短期間で見極め、

 

迷うことなく成功の方角に

舵を切ったことだと思います。

 

結局、大学受験は

自分一人では突破できない。

 

なぜかというと、

 

誰でも苦手なこと、

一人でコントロールできないことが

存在するからです。

 

コントロールできない部分を

コントロールしようとすると

エネルギーを最も使うし、

何より、どんどん憂鬱になっていく。

 

それを、彼は気づいていたようです。

 

ここで覚えておいてほしいことは

 

「コントロールできない部分は

自分の周りの環境に目を向け頼る」

 

ということです。

 

例えば、多くの受験生は

「早起きできない」という自分の特性を

自分で解決しようとする。

 

別に構いません、

解決できたなら。

 

しかし、早々に諦めて、

周りをフルに活用し、

いやでも起きるような環境やシステムを

作っておけば、

 

自分の意志力とは関係なしに

早起きして勉強にとりかかることが

できるわけですよね。

 

もちろん、

こういう考え方に反対というか

反論したい人もいるかもしれませんが

 

僕なりに周りで成功している人

(これは受験に限った話ではない)

は、

 

その人自身の周りの環境を

その人が目指すゴールに向けて最適化する

能力に長けている気がします。

 

◉「環境」を整えるとさらにいいこと◉

 

人間は環境の生き物ですから

周りの環境によって考え方・行動が

変わってきます。

 

当然のことながら

「うまくいってるやつ」の近くにいたり

そういう面子を自分の周りに揃えると

 

あなた自身が成功する確率が上がる。

 

これは、偶然とかオカルトではなく

心理学的、脳科学的に

正しいと言えるでしょう。

 

なので、僕のオススメは

 

「あなたが居心地悪いぐらい優秀な環境に

飛び込んでみる」

 

ということです。

 

本日の僕からの

メッセージは

 

「環境作りから始めよ」

 

ということでした。

 

それでは!

 

 

もりやん。

 

 

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★大学受験の質問等あれば

僕のメールアドレスまで、

連絡を下さればと思いますし、

 

こういう記事を書いてほしい、

という要望等もあれば、応えられる範囲で

書いていこうと思っています。

 

もりやんのメールアドレス

mori_study◆yahoo.co.jp

(◆を@に変えてご送信ください)

 

→多くお便りいただいております。

質問等ももらっているので、

今後、手の空いた時にブログにも

Q&Aコーナー的なの作りますね!

 

 

追伸1:受験生へ

 

いよいよセンター試験です。

全力を出し切ってください。

また、メールにてご報告いただけると嬉しいです!

 

 

追伸2:成績が伸びずに悩む君へ

 

僕ももともと、

勉強の本質をつかない勉強をしてました。

そのせいで成績が思うように上がらず、

浪人までしました。

 

しかしながら、受験を終えて思うことは、

受験にセンスは必要ありません。

 

そもそも、「センスがないから」などと

自分の可能性を自分で潰してしまうこと以上に無駄なことはありません。

 

それこそ、”センス”がありません。

大事なのは、学習の基本的な本質を押さえ、

着実に努力していくこと。

 

そうすれば、

短期間で成績を伸ばすことは可能です。

 

僕の場合、2か月で

数十ぐらい偏差値が伸びました。

 

ちなみに、これは珍しくありません。

一流大学に合格した方には、

わかっていただける偏差値の伸び方。

 

一定数、逆転合格で

大学に入学される方は、

だいたいこんな感じです。

 

僕自身があなたにも

参考にしていただきたい

 

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