【間違ってない?】正しい問題演習と復習の仕方 | 偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法

偏差値40からスタートした理系受験生がたった60日間で偏差値を20上げ難関国公立に楽々合格した、全受験生の0.01%しか知らない受験必勝法

なかなか成績の上がらない国公立理系志望者が劇的に成績を上げるための『合理的かつ計画的なメソッド』を伝授します。

んにちは、もりやんです。

 

今日のテーマは

「問題演習」について。

 

よくよく考えてみると

例えば学校で配布される同じ問題集を

使っていても、成績に差が生まれてくるのは

なぜだろう?

 

もちろん、塾に行ってる行ってないという差も

少なからずあると思うし、

 

もともと勉学の才能に長けた人は

ちょっとはうまく頭を使えたり、記憶したり

あるいはそれをアウトプットできるのかもしれません。

 

が、しかし、

 

平凡な僕が思うに、

 

問題演習においてどういったことを意識し

問題集と日頃からどう触れ合うか、

 

という視点の方が、

あなたの勉強が成績UPにつながる

ポイントなのではないかと僕は思っています。

 

 

今から書くことは

シンプルではあるけれど、

今後あなたが学習していく時に

大いに味方になってくれる考え方だろうし

 

大学受験を終えて、一定の月日を経て、

それなりに受験勉強のコツを言語化できるようになった

 

一人の先輩のアドバイスとして、

ぜひ聞いてほしいです。

 

で、問題演習及び復習における重要なところって

端的に言えば

 

問題への姿勢

 

だったりします。

 

なんだそれは、見て損した。

というかもしれませんが、

 

当時成績が全く伸びず、

勉強のできるクラスメイトをいつか

打ち負かしてやろうと躍起になっていた僕も

 

そのまんま、ここの考え方が

そもそも間違っていたというのに気付きました。

 

 

◉問題への間違ったアプローチ◉

 

 

これは、受験生によくいうことですが

 

「答えを覚えても仕方ない」

 

ということです。

 

答えを覚えようとする人が

すごく多いのです。

 

大学受験は暗記だー、

と受験の神様もいうもんだから

答えを細かく覚えようとする。

 

こういう勉強の仕方を続けていると

自分の頭で考えられない受験生になるし、

入試本番で出てくる問題に対応できないこともしばしば。

 

ここで、あなたにしていただきたいのは

 

「答え」を覚えるという常識を

「問題」を覚えるという常識

 

にシフトすること。

 

問題文を丸暗記する、

ということですか??

 

と質問が来そうですが、

丸暗記しても問題は解けません。

 

 

僕が言いたいのは

問題演習と復習を通じて

 

問題とそれを倒すのに必要な

周辺知識をつなげながら暗記してしまう

レベルまで落とし込むこと。

 

勉強がよくできる人

僕の周りでは、

 

ブログにもしばしば出てくる

阪大医学部医学科に合格した彼や

 

知人の京大生、

その他国立医学部の首席などなど

 

そうそうたる

学力を持った人は、

 

その辺無意識に

できていたか、あるいは

この姿勢・考え方に途中で気づいて

うまくシフトできたのでしょう。

 

◉そこでやってほしいこと◉

 

 

問題演習を時間を計って解くことは

変わりませんが、

 

・どれだけ同じ問題に向き合えるか

 

というのも気にしてほしいです。

 

結局、1度解いて答えを

確認しただけでは、問題もその解法も

覚えることはできません(普通は)

 

だからこそ、

そこで反復という技術を使ってほしいです。

 

人間の脳には「忘れる」

という便利な機能が備わっていますが、

 

忘れて覚えて、忘れて覚えて、

を反復すると記憶が強固になっていきます。

 

◉いちいち問題を解いて反復しまくるのは非効率◉

 

ここで、もっと踏み込んで

チャレンジしてほしいのですが

 

何かというと

問題を読むという復習

 

”問題を思い出すという復習”

 

をぜひ取り入れてみてください。

問題を反復して読み、

頭の中で解法が出てくるレベルまで

落とし込めれば、

 

それは入試においても武器になります。

 

そういったストックが

どれくらいあるか、

 

が受験で試されます。

 

ここまで言えば、

 

問題の答えをそのまま暗記しても

その記憶は薄く

結局身にならないことは

何となくわかってもらえるかと思います。

 

 

まとめると

 

・問題の「答え」を丸暗記するわけではない

 

・問題とそれを解くのに必要な知識、解法を覚える

 

・復習の方法として

「問題文を目で見て読み思い出す」を取り入れる

(目的は、問題に親しみ、反復することで記憶を強固なものにすること)

 

という感じですね。

 

これ!という1冊を選んで、

このような学習方式をとると、

面白いほど頭に残る勉強になると思います。

 

 

それでは、今日はこのへんで。。。

 

 

※今日は全国で成人式でしたね。

 

あれからもう3年経ったのかと思うと

なんだか複雑ですが、

自分なりに充実した3年間だったように思います。

 

 

 

もりやん

 

 

 

 

 

 

 

 

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★大学受験の質問等あれば

僕のメールアドレスまで、

連絡を下さればと思いますし、

 

こういう記事を書いてほしい、

という要望等もあれば、応えられる範囲で

書いていこうと思っています。

 

もりやんのメールアドレス

mori_study◆yahoo.co.jp

(◆を@に変えてご送信ください)

 

 

追伸1:受験生へ

 

いよいよセンター試験です。

全力を出し切ってください。

また、メールにてご報告いただけると嬉しいです!

 

 

追伸2:成績が伸びずに悩む君へ

 

僕ももともと、

勉強の本質をつかない勉強をしてました。

そのせいで成績が思うように上がらず、

浪人までしました。

 

しかしながら、受験を終えて思うことは、

受験にセンスは必要ありません。

 

そもそも、「センスがないから」などと

自分の可能性を自分で潰してしまうこと以上に無駄なことはありません。

 

それこそ、”センス”がありません。

大事なのは、学習の基本的な本質を押さえ、

着実に努力していくこと。

 

そうすれば、

短期間で成績を伸ばすことは可能です。

 

僕の場合、2か月で

数十ぐらい偏差値が伸びました。

 

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