連絡が無かったので、路頭にまよってしまっていたのでは無いかと思っていた後輩から連絡があった。昨日の股間触られ事件の事を一刻も早く話してしまいたいと思う衝動にかられるが、今日ベルリンからデュッセルドルフにつくとの事なので、お楽しみはとっておく事にする。
しばし、お片づけをしたり、ツイッターをしたりしていると、また連絡が。。。後輩からの連絡は携帯ではなく家の固定電話にかかってくるから直ぐにわかる。
14時ちょっとぐらいで、もう着いたのかと思ってでると、焦った声の後輩からパスポートを無くした事を報告される。ユーロパスという電車のチケットを使う時のパスポート確認で気がついたとの事。領事館にこれから行くとの事。少し励ましつつ電話を切る。
お勉強をしたり、プレゼンの資料を作ったりしながら、連絡を待っていると固定電話が鳴る。パスポートは荷物の奥の奥から見つかったらしい。でも領事館には行ったみたい。夜10時頃につくと連絡。
中央駅から僕の家への来方は教えてあるが、また公衆電話を見つけて連絡するめんどくささを思うと、すこしかわいそうになり、迎えに行く事にする。それまでは冷蔵庫を洗っていた。
中央駅で問題なく合流する事が出来た。うちに荷物を置いて、クナイペ(居酒屋)へ飲みに行く。ただ、最初の二件はあと30分でしまると言われる。変な客に絡まれるが、無視。二件目のお店の人が遅くまでやっているところがあるから、そこに行ったら?と教えてくれたので、そこに行く。
前から気になっていた飛行船のマークのお店。美術の話、異文化の話、欧米圏での文化への興味の土壌の違いについて話をする。久々にこんなに口滑らかにしゃべったかもしれない。二人でアルトビールを5杯のむ。でも、お会計は6ユーロなり。日本では考えられない安さ。一応格好つけて僕がおごる。まあ6ユーロだし。
部屋に帰っても僕は飲み足りないし、話足りないので、レジデンスについての話をしながらチーズを肴にビールを飲む。後輩眠そうなので。寝る事にする。就寝。
今朝です。ブログを書いている間に丁度後輩が起きました。少しの間ここがどこかわからない様子。人の家にいる時は時々なりますよね。
今日は、何か民話を感じるものを探しに、フリマへ。
では、チュース
後輩を待っている間、旧市街のバーで飲む事にした。入った事がないところが一杯あったから、まずはと思って地下鉄の駅から近い、帰りやすいところに行く事にする。
入った瞬間から、向かいのおじいちゃんがウインクをしたり、合図をしたりしてくる。そういえば、最近語学学校でベティーナ(先生)がklickは好きのサインって言っていた。
が、隣にいた、美術関係の人だという人と話をする。ハンブルグがいかによいか、安藤忠雄と話をした事、美術には人柄が大切って事について話を聞いた。向かいのテーブルで女の子達の誕生日パーティーがあって、いい眺めだからこっちに来たらって言われたのが話をし始めるきっかけ。ドイツ語での会話も結構様になってきたのだろうか?
例のおじいちゃんが帰り際にこっちに来た。なぜかバラの花束をもっている。誰か待っていたのか?と聞いたら、そうではなく、バラを売っているらしい。そのおじいちゃん長い事、KAWASAKIで働いていたらしく、日本人はいつも良いんだ。って言っていた。会社で働く日本人が勤勉だと言っているのだと思い、嬉しくなってうなずく。ふと、おじいさんが太ももをさわってきた。まあスキンシップはよくある事だし放っておく。そのうち股間をペロって触られた。また日本人は良いって言った。なんか意味が違うのかもしれない。下の味見の話なのだろうか?最終的に本格的にがっちりと股間をつかまれた。そのあと、仕事にもどるからってささっと店を出て行った。犯行が鮮やかすぎる。
僕もひとしきり、飲んで店をあとにし、地下鉄に向かう。そしたら、またあのおじいちゃんが現れる。しばし身の危険を感じるが、違う車両へ。
電車の中で一つ良い事があった。こっちの人は、けっこうフランクに彼女、彼氏の関係を作るらしい。どうやって出会ったのって聞くと、店で働いてた娘が可愛いと思って彼女にならない?って言ったとか、えって思うエピソードが多い。
ならばとおもって、斜め向かいに座った女の娘に話かける。カザフスタン出身で、家族と住んでいるらしい。かわいい34くらいの女の子。彼氏がいるの?って聞いたらいないらしい。彼氏がいるの?って聞くのももっとすんなり聞かなくてはなと少しまなぶ。最終的にとても楽しく会話が出来た。考えてみれば、話しかけて嫌な顔されたり、無視されても僕は傷つかないし、ナンパ向きの性格をしているのかもしれない。
これからは、いろんな人に積極的に話しかけよう。
入った瞬間から、向かいのおじいちゃんがウインクをしたり、合図をしたりしてくる。そういえば、最近語学学校でベティーナ(先生)がklickは好きのサインって言っていた。
が、隣にいた、美術関係の人だという人と話をする。ハンブルグがいかによいか、安藤忠雄と話をした事、美術には人柄が大切って事について話を聞いた。向かいのテーブルで女の子達の誕生日パーティーがあって、いい眺めだからこっちに来たらって言われたのが話をし始めるきっかけ。ドイツ語での会話も結構様になってきたのだろうか?
例のおじいちゃんが帰り際にこっちに来た。なぜかバラの花束をもっている。誰か待っていたのか?と聞いたら、そうではなく、バラを売っているらしい。そのおじいちゃん長い事、KAWASAKIで働いていたらしく、日本人はいつも良いんだ。って言っていた。会社で働く日本人が勤勉だと言っているのだと思い、嬉しくなってうなずく。ふと、おじいさんが太ももをさわってきた。まあスキンシップはよくある事だし放っておく。そのうち股間をペロって触られた。また日本人は良いって言った。なんか意味が違うのかもしれない。下の味見の話なのだろうか?最終的に本格的にがっちりと股間をつかまれた。そのあと、仕事にもどるからってささっと店を出て行った。犯行が鮮やかすぎる。
僕もひとしきり、飲んで店をあとにし、地下鉄に向かう。そしたら、またあのおじいちゃんが現れる。しばし身の危険を感じるが、違う車両へ。
電車の中で一つ良い事があった。こっちの人は、けっこうフランクに彼女、彼氏の関係を作るらしい。どうやって出会ったのって聞くと、店で働いてた娘が可愛いと思って彼女にならない?って言ったとか、えって思うエピソードが多い。
ならばとおもって、斜め向かいに座った女の娘に話かける。カザフスタン出身で、家族と住んでいるらしい。かわいい34くらいの女の子。彼氏がいるの?って聞いたらいないらしい。彼氏がいるの?って聞くのももっとすんなり聞かなくてはなと少しまなぶ。最終的にとても楽しく会話が出来た。考えてみれば、話しかけて嫌な顔されたり、無視されても僕は傷つかないし、ナンパ向きの性格をしているのかもしれない。
これからは、いろんな人に積極的に話しかけよう。
知り合いに頼まれて、展覧会の文章を英訳する。ただ、原文にかなり日本語的曖昧表現、何が何にかかっているのかわからない表現が多くて、とても訳しにくかった。雰囲気でただ書いた文章なのだろうか?と少し思ってしまう。
勉強になった事もあったし、いいか。
今日の語学学校はかなり難しかった。でも、段々ドイツ語と英語のレベルがイコールに近づいてきているように感じる。まだドイツ語でのプレゼンの経験はスイスでのプロジェクト以来全然ないから、あとは経験だろうか?
便利な言葉を発見
anspruchsvoll、、、、小難しくてよくわからない
この単語使う事はドイツでは多そうだ。
勉強になった事もあったし、いいか。
今日の語学学校はかなり難しかった。でも、段々ドイツ語と英語のレベルがイコールに近づいてきているように感じる。まだドイツ語でのプレゼンの経験はスイスでのプロジェクト以来全然ないから、あとは経験だろうか?
便利な言葉を発見
anspruchsvoll、、、、小難しくてよくわからない
この単語使う事はドイツでは多そうだ。
