モリンゴ走る走る
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ブログ終了

みなさん、さようなら。
本日をもってブログを終了いたします。

コンビニ24 時間営業は規制すべき?

なぜCo2削減のためにコンビニの24時間営業を規制しようという話が出てくるのか不思議で仕方がありません。
コンビニの照明等の消費電力が減ることや夜間のロジが減って排出Co2が減るからなのだろうか?


電気は夜間余っています。電力会社は昼間のピーク消費電力に合わせ設備を配置し発電し、結果、Co2をバラまきます。電気を作っても蓄電出来ない分はそのまま無くなります。
夏の昼間は特に消費電力が上がります、CMで電子ちゃんがいつも言っていますよね。

ロジは夜、道が空いていて渋滞もないのでトラックからのCo2排出量も最小限に押さえられます。

夜コンビニが稼働することでCo2を排出することは間違いありません。
ただ逆に、こんな誤差みたいな排出量の対策をするよりも、逆にCo2を大量に排出している企業の日勤をやめ電気が余っている時間帯の夜勤のみにしたり、極端な話、ゴールデンウィークを無くしその分夏休みや冬休み(特に夏休み)を長くした方が、よっぽどCo2を抑えられるのです。

コンビニがあるから夜型人間が増えたわけではなく、自動車会社やそれに関連しる会社(ガラスなど)、工事現場(駅の修繕や道路工事等)など、夜に稼働せざるをえない会社(働く人)が増えたことでコンビニの夜間需要が増えた経緯があるのです。
そういった夜働いている人にとっては、「だったら昼にコンビニを閉めればよい」と言いたくなるのです。

だから夜のみ規制するのであれば、そもそもコンビニなんて無くしてしまえば一番よいのです。


でもそんなこと出来ませんよね。
だからそんなピンスポット的な、又、誤差みたいな思い付きの対策ではなく、本当の有識者が集まって知恵を絞れば、凄い策が見付かると思うのです。
政府には選挙のこと(自分のこと)以外に、もっともっと国民のために頭を使ってもらいたいものです。

ね、いいよね。

今週土曜日に決断します。
この件でずっと悩んでいました。でももうこの道しかありません。最期だと思いがんばります。

詳細、このブログで報告できるかな…無理か…
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>