
中小企業経営者との交流会などで初対面の方と名刺交換すると、「あ、社労士さんですね」と言われることがとても多いです。
名刺にそう書いてあるので当然のことですし、それ自体が悪いことではないのですが、そう言う人の頭の中にあるのは、多くの場合「社労士=社会保険や助成金などの手続き代行をする人」というイメージです。
私はそれらの手続き業務をやらず、コンサルティング中心でやっていますので、「あ、社労士さんですね」と言われることは、最初から間違ったイメージを持たれているということになってしまいます。
それを避ける意味でも、事務所名を「森人事企画事務所」とし、
肩書も「人事コンサルタント・社会保険労務士」と人事コンサルタントの方を先にもってきて、
『社労士の資格を持った‘人事コンサル’ですよ』ということをアピールしようとしているのですが、どうも伝わっていません。
自分が考えているより、(特に中小企業では)「人事コンサル」よりも「社労士」の方がインパクトが強く、メッセージ性があるということですね。
名刺のデザインも少し工夫してみようと思います。