http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000068-zdn_mkt-bus_all
「脳科学の視点からすれば、もっとも重要なことは『動機』」、「その理由は人によって違っていい」・・・・・・・私が常々主張していることとほぼ同じことが書かれています。私の方は、脳科学といった専門的見地からではなく、どちらかといえば体験に基づく感覚ですが。
「動機」とは、やる気の源となるエンジンのこと。これが大きければやる気が高いレベルで持続しますし、その方向性が仕事の内容と合致すれば「仕事ができる人」となるわけです。
ところが、大人になってから新しい動機は開発されない、とされていますので、自分や部下が持っている動機は何かを見極め、それに合った仕事のやり方・与え方をすることが大切です。
逆に、自分の動機に合わない仕事を続けることほど辛いものはありません。この場合は、異動や転職などで早めに仕切り直しをするのが有効なケースが多いようです。
このような研究がもっと進み、低成長・右肩下がりの経済環境の中でも、多くの人が前向きに仕事に取り組めるようなマネジメント論が確立するといいな、と思います。
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