疲労抜きランニング | 58歳からのフルマラソン挑戦記

58歳からのフルマラソン挑戦記

2017年5月からランニングを始めました、基本健康目的のファンランではありますがフルマラソンに挑戦しようかと、思い立ったが吉日

 佐々木功さんの「ゆっくり走れば早くなる」に疲労抜きに関する記述がありまして、この本を読んで初めて”疲労抜き”という考え方を知りました。確か、筋肉痛や疲労感が抜けるまでゆっくり走るような事が書いてあったかと。

 

 で、当時、早速ラップ10分弱というスロージョグで10キロほど走りました。その晩、布団に横になってみると、脚全体がスーッと軽くなり、これが疲労抜きかと。でも、その後は同じように走ってもその感覚は経験できずで。それでもなんか脚がだるいぞと感じる時は10分弱ラップで夜に脚が軽くなることを狙って取り入れてます。

 

 今朝も脚重って感じで、疲労抜きペースで走りだし、身体が慣れてきてラップ上げようかなと思ったのですが、冷静に観察してみようとそのままゆっくり走り続けます。
 すると、右の脹脛と左の外側大腿四頭筋に筋肉疲労を検知。こいつらが疲労のコアかと。それから、疲労を感じる部分を撫でおろす、リンパマッサージしてるイメージでゆっくり走り続け。

 まず、右脚が軽くなり、、、暫くして左脚の疲労感が軽くなり、、、両足のハムストリングに疲労を感じ出したので、そこをリンパマッサージしてるイメージで。そんなこんなで、もぐら叩きチックにケアラン。

 

 終わってみると、普段より心地良い疲労感です。

 疲労抜き、脚をリンパマッサージしてるイメージを持ちながらゆっくり走る、、、が、今のところベターな考え方かなと。