ご覧いただきありがとうございます。
傾聴できる薬剤師・Fukaです。
悩める人のお話をうかがいながら
近頃つくづく思うことは
「どうせ聴き手は
大したことは
できやしない」
卑屈になっているわけではありません。
こちらがどれだけ伝えても
相手が自分の人生を
どう選択するかは相手のもの。
自分が相手を変えられる、
何かができるなんて
とんでもない思い上がり
ってことです。
聴き手にできることはせいぜい
心(と時に言葉)を尽くしながら
心を込めてそこにいるだけ。
その人が楽になって欲しいと願うのは
私の勝手であり、
実際にその人がどうなるかは
その人自身が選択するのです。
ただ、1つでも2つでも
相手の心に何かが残ったらいいなあ、
まあ残らなくてもいいけど。
ぐらいの感じでいます。
そして、
それぐらいの気持ちで聴く方が
こちらも楽だし
なんか相手も「楽になった」
と言ってくれることが多い気がします。
あなたの明日からの業務に
「楽」が1㎎でも増えたら幸いです。