10m以上の透明度。
ポイントに着くまで底の地形がぜーんぶ見えて、魚もいっぱい見える。
最高に気持ちがいい!
小魚がこんなにいっぱいなら、沖はきっと(^^)
のはずが、ぜーんぜんイシダイがいない。
イシダイに限らず、獲物となる魚が少ない。
5mmのウエット、めちゃくちゃ暑い。
水分持ってきててよかった。
何回も海水を入れて体を冷やす。
波に揺られてプカプカしながらこまめに水分補給。
透明度が高すぎて、思ったより深い。
10mを超えてくると怖くなってしまい、着底してもすぐに浮上。
水圧というか、なんとも言えない重たいものが10m超えたら感じてしまう。
強くなるマイナス浮力?
体にかかる水圧?
遠い水面?
浮上しようとしてもかなり強くキックしないと上がってこない。
途中から浮力が勝ってくるのがわかり、ホッとできる。
死の意識が強くなるのが、そこなんやとおもう。
無理はしないように、でも、もう少しゆとりができるように力をつけたいなぁ。
透明度は言うことなしやけど、肝心の魚が見つからず。。
最初、余裕をかましてスルーしてた小さいイシダイやけど、このままでは、お土産なしになるので、おかず確保のために捕獲。
40ぐらいの青物見たけど、寄って来ず。
40ぐらいのイシダイも見たけど、寄って来ず。。
40ぐらいのスズキも見たけど、とれず。。
それ以上のサイズの魚は、姿を見ることもなく。。。
海の中も暑くて魚たちも休憩なんかな。
穴を覗けばいるんかもしれんけど、
穴打ちは、、、深いところで底の底まで潜るのが怖い。。。
もし穴の中でなにかあったら、、、。
深いところでゆとりもないし、なんかあった時に対応する自信がないからできんわぁ。
魚のサイズと、この暑さには、不満足やけど、
きれいな海に癒してもらったということで、よしとしよう。
海にいたのは3時間。
準備片付けに小一時間。
行き帰りは6時間プラスアルファ。
高速ガソリン代は高いし、体力的にもつかれたけど、精神的なリフレッシュはできた!?かな(^-^)
写真なし。
次はとるようにしよう。