ちょっと仕事が立て込んで休みがとれず。

職場のパーティーでディスコで踊らされ。


徒然インド。


疲労をためながら仕事をしていたことろ。


とうとうインド菌に負けましたドクロ


咳がとまらず、話していられないくらいに。

それでも抜けられない仕事があり。

のど飴(日本から持って来た貴重品!)とスポーツドリンク(日本から粉末を持参)を駆使して

なんとか会議を完了させた。。。(三分の一くらい記憶があいまいですが)


耐えられず会社早退。

晩から発熱し、結局翌日は仕事を休んで病院病院へ行くことに。


初めての病院。

病院の予約は会社の産業医がアポを取ってくれました。

会社の総務に「病院の受付でコーディネーターさんと落ち合って先生のところへいってください」と言われ。

言われた通りレセプションからコーディネーターさんに電話。

先生のところへ向かう、、、かと思いきや。


「このエレベーターで2階に上がって12番の先生の部屋へ行ってください」


以上。

コーディネーターはさっさと退散。


え?マジ?

私全くインドの病院の仕組みわからんのやけど?

・・・っていうかむしろ病人やねんけど?


何か私が言葉を発するよりも早く、コーディネーターは去り。

仕方なく言われた通り2階へ。

そしてフラフラしながら12番の部屋を発見。


中に入ろうとすると「ちょっと外で待ってって」と事務員のような人に言われ。

言われた通り外でまっていたが、座っているのもダルくてかべにもたれかかり。

そんなぐったりした私を見て他の患者の付き添いの人が部屋の中の先生と話をしてくれた。

で、やっと先生の部屋へ通されたのですが、、、


「支払いのレシートは?」


「・・・・・・・・・・は?」


「まず受付で診察料を払ってからもう一回来て」


「・・・・・・・・・・は?」


「だから受付で、、、。あぁ、もうついてきなさい」



ということで、受付まで戻され。

初診受付シートみたいなのを書かされ、そしてお金を払う。

どんな診察されるかわからんのに、お金を払う。

800ルピー。

果たして高いのか、安いのか。



で、やっと診察をしてもらえることになり。

ノドが痛くて咳が止まらず、ハナミズが止まらない、熱っぽいと症状を伝えると。

日本と同じように懐中電灯で照らされながら扁桃腺を確認され。

ドクターはこうのたまった。


「Oh! Very bad contidion!」


えぇえぇ、当たり前ですよ。

Good conditionだったら来ませんよ。

あんたホンマに医者か?


そう言葉にする元気もなく。

Yes, Very bad と伝える。


ドクターはサラサラと紙に症状と薬を書き入れる。

それが、コレ↓↓



思いっきり手書きメモ

そして特にカルテやPCにデータを保存するでなく、このまま紙を渡され。


「はい、じゃぁこれもって薬局行ってね」


以上。



まじっすか~?

適当すぎないか?

それでいいのか?

やっぱりそれがインドなのかぁぁぁ~~~!??


と思いながらもとりあえずカンで薬局へ行き。

薬を買って家に戻る。


インドの薬は強力、ってみんな言うので一応ネットで薬を検索。

その結果。


「成人一日の摂取量400mg」を「2回に分けて飲む」と書いてある薬を


「一回500mg」を「一日2回」処方されていました。


2.5倍。

おそろしや。

でも、とりあえず早く治したいので500mgを飲んで就寝。

その結果。


翌日おなか崩壊叫び


どないやねん、ほんま。

そんなこんなで、勝手に分量を半分にしてのみましたとさ。




インドで薬を飲むときは事前に適量を調べましょうパー