やっと清涼寺に辿り着きました。

めずらしく、ここで一休みします。

おねえさーん。
あぶり餅下さいなo(^_^)o

清涼寺境内の茶店であぶり餅を注文しました。

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あぶり餅あぶり餅音譜

今宮神社にはなかなか行かれないので
清涼寺でいただきました。
でも630円は今宮神社より高いですねガーン


そして、ここで一句。


清涼寺 仏像見ずに あぶりもち ( ̄◇ ̄;)


嵯峨野には早朝に着いたので人もまばらでしたが、
時間が経つにつれてだんだん混雑の様相を呈してきました。

清涼寺は去年来たばかりなので本堂や霊宝館には入らずに
ここらでGWの嵯峨野を脱出しようと決心しました。

バスは道路が混むので避けたいところですが
鳥居本からずっと歩いて来たので
JRの駅まではもう歩きたくありません。


嵯峨釈迦堂前のバス停に行ったら、出たばかりで
次は30分後でした。
それならと、5分ほど歩いて嵯峨野小学校前に行って
三条京阪行きのバスを待ちました。


でもなにか雰囲気が変です。
貼り紙がしてあったのでよく見てみたら、


「このバス停は日祝はバスが通りません」


まじですか(T_T)


ということで一つ隣のバス停まで歩きました…

バスを待っていると、近くで駐車場の案内をしている
おじさんが仰ることには、

バスはなかなか来ないよ。
三条京阪までは1時間はかかるよ。


えーん、どうしよう、と思っていたら、
幸い、さほど遅れることなくバスがやってきました。
このバスは嵐山の渡月橋を渡ります。

渡月橋付近の道は車で渋滞していました。
これは阪急嵐山から電車かなぁ、と考えていたら
バスは渋滞とは逆方向でなんとなく嵐山を突破してくれました。

よっしゃチョキ

このまま三条京阪まで行こうと思っていたとき
バスは太秦天神川に止まりました。

これはナイスアプローチ。
慌ててバスを降りて地下鉄に乗り換え、
三条京阪まであっという間に着くことができました。

いつも失敗だらけなのによくできました。

しかし、三条京阪でバスに乗り換えようと思ったのが
痛恨のミスでした。

本数が多いはずのバスがなかなか来ないのです。
その上、バスは乗客でいっぱいです。

ああ、太秦天神川からそのまま地下鉄で国際会館へ出て
逆のルートを行けば良かったんだ。

あーん、ばかばかー

足が痛いのに渋滞とぎゅうぎゅうのバスは勘弁、
と再び地下鉄で国際会館まで行きました。

せっかく上手くいったのにここで
ロスをしてしまいました。

国際会館からバスに乗り換えて、
なんとか2時には目的地に着きました。

看板には午後2時までと書いてあります。

終わっちゃったかな(; ̄O ̄)




次回に続きます。

photo:02






iPhoneからの投稿

化野念仏寺からどんどん歩いて行きますと二尊院があります。
正式には、小倉山二尊蓮台寺(けだいじ)です。

二尊院は嵯峨天皇の勅により慈覚大師が建立しました。
後に荒廃し、法然上人の高弟だった湛空により再興されますが
いまは天台宗寺院となっています。

二尊院も数珠巡礼の数珠授与所です。


総門は伏見城の薬医門を移築したもので
堂々とした風格があります。
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昨年のJR東海のCMでは真っ赤に染まっていた参道です。
紅葉の馬場と呼ばれるとか( ̄▽ ̄)

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こんな感じで。
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本堂のお厨子の中には、身長80センチくらいでしょうか。
少し遠いのでよく見えませんが…

双子のような、お二方がいらっしゃいます。





双子ちゃんみたいな?











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うーん、古いなあ。










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てか、双子じゃないし( ̄◇ ̄;)





失礼いたしました。

お釈迦様と阿弥陀様で二尊です。
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九頭龍辯天様
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しあわせの鐘
御朱印所の方のお勧めで突いてきました。
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帰り際についても大丈夫だそうです。
一応確認してしまいました。
幸せの鐘だからね(^。^)

御朱印は法然上人霊場でした。
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勅使門
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ここからの紅葉も見事でしょうね。


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嵯峨野には数珠巡礼寺院がまだあります。

直指庵、観音院。
(観音院などは思いっきり見逃してますが…)

これから通る、清涼寺。

嵐山にも、法輪寺、天龍寺内の宝厳院、弘源寺
などがあります。

でも、逐一制覇したら、あっという間にお財布の中身が(T . T)

そのお財布中身も時間的な余裕もないので、
また次の機会ということにして
先を急ぐことにしました。




iPhoneからの投稿
これから鳥居本の町並みを通って
嵯峨野を歩いて行きます。

愛宕神社の一の鳥居がありまして。
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鳥居本は愛宕神社の門前町として発展してきました、
現在の町並みは重要建造物保存地区に選定されています。

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お次は、あだしの念仏寺です。

化野(あだしの)一帯は、鳥辺野、蓮台野と同じく、
平安時代からの風葬の地でした。
ここも六道の辻です。
小野篁の帰りの井戸も嵯峨福生寺(現在は残っていません)
にあったと言われます。


(去年の記事→小野篁の生の井戸


化野念仏寺は修学旅行以来でした。
修学旅行生はあまり来ないお寺だと思います。
引率の先生がマニアックだったんだと
今になって思います。

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西院の河原
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夥しい数の石仏・石塔はこの一帯に葬られた人々のお墓です。
何百年も経って無縁仏になり散乱・埋没していたものを集めて
釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配置配祀されているそうです。

この中に入っての写真撮影は禁止です。
なにか写ってはいけないものが写るから、などと
噂されているようですが…

これは興味本位で来る人達の迷惑行為防止や
積み上げられた石による事故などを防ぐため、
なのだと思いますが…

鎮魂の場所ですから写真はやめましょう(((゜д゜;)))



御本尊の阿弥陀様は湛慶作と伝わる
オトコマエの阿弥陀様です。
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延命地蔵堂
半跏で出動体制万全です。
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竹林の道
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Windows7の壁紙の中に入っている竹林はここだったのですね。

竹の子がすくすく(*^_^*)
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と、綺麗な竹林の道ですが、この道は墓地へ続いていますので

ここでUターン

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3



鐘楼
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青もみじがきれいです。
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御朱印
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化野念仏寺でも数珠を一つ頂きました。

化野念仏寺では、毎年8月23、24日の夕刻より
石仏石塔にロウソクを灯す千灯供養が行われます。


嵯峨福生寺の信仰を引き継ぐ薬師寺(清涼寺内)も

同じ時期(地蔵盆)には一般公開されます。

できるならば一度行ってみたいものです。


さーて、次はどこかな。

朝早かったからお腹がすいてきたよう(´Д` )



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