課長だって女子会するんですよ♪


部下はいませんが\(*`∧´)/エヘン


週に何人か、アルバイト女子が来るので

そやつらを「飲酒部」と名付けて、活発な活動をします。

飲酒部長の報告によると、今日の会場は、「ねこのしっぽ」

という、和風イタリアン創作料理とのこと。

和風のイタリアンで創作もするの?良くわからぬが( ̄ー ̄;


とにかく今日はワインってことねワイン


しかし、この店、猫にゃーだらにゃーけでにゃービックリマーク

店内にはネコの写真や置物などがいっぱい。



O課長のブログ-ねこのしっぽ

店員さんもどうらやネコらしい。

名前は「にゃん吉」殿だそうです。


とりあえず、ビールで喉をうるおしてから…


あのー赤ワインをお願いします。


グラス?いいえ、もちろんボトルで


………


あれ、もうない。


あのー、ワインをお願いします。今度は「ガツン系で」


………


なくなっちゃった。


あのー、ワインを…


三人で、フルボトルのワインを三本。

残念ながらここで、タイムアウトグッド!


しかし、誰も顔色ひとつ変わっていません(  ゚ ▽ ゚ ;)

さすが飲酒部は猛者ぞろいです。

おぬしら、母里太兵衛か??



O課長のブログ-ペスカトーレ.jpg
仕上げのペスカトーレ。美味しゅうございました。

お皿もネコ模様ですにゃー



お料理も美味しかったし、お値段もわりとリーズナブル。


良い仕事じゃ、飲酒部長!


ご苦労であったグッド!







昨日、大河ドラマ「江」では、本能寺の変でしたな。

ドラマですからあんまりね、史実と違うとか、役者の年齢設定が

合わないとか、私はそれほど気にしないほうですが、


昨日の本能寺のシーンは良かったんじゃないでしょうか!


蘭丸と別れるシーン。優しい信長さまだねー。

「無念にござります」と、御屋形様を見つめる蘭丸に

ぶわっときました(T_T)

こういう死を覚悟した別れのシーンには弱いです。


さて、この江にはわかっているだけでも、8人の子供がいまして

徳川秀忠の三女「勝姫」が、松平忠直に嫁いでいます。

最近は歴史、とくに戦国ブームでありますが、

ゲームキャラにもなれそうもないはてなマーク

松平忠直について書いてみます。

忠直は、徳川家康の二男でありながら、将軍になれなかった

結城秀康の子です。


秀康は関ヶ原後に、松平姓にかえり、越前に75万石を

拝領しますが、忠直が十三歳の頃、世を去ります。

梅毒で鼻が落ちゃってたとも?


忠直は、大阪夏の陣で真田幸村を討ち取るなど、

戦功をあげましたチョキ

家康のおじいちゃんに叱られたんで頑張りましたパンチ!

しかし、いくら待ってもご褒美がもらえません。


ムッカッーープンプンむかっ


エリート家系の上、わがままいっぱい育ちです。

だんだんと行状が乱れてきます。


その時に寵愛していた、「おむに」(一国と名付ける)が


「あたし~、武将のお妾さんだから、人を殺すことろ

見てみたいのよね~」


などと言います。


「そか、じゃ見せちゃうよ、ハニーラブラブ


と、死罪人を連れてきて、ばっさと斬ってみせました。


一国がとても喜んだので、だんだんエスカレートして、

死罪でない罪人も斬ってみせるようになり、ついに

罪人もいなくなってしまったので、少しでも気に入らない

小姓や家中の士まで手討ちにするようになります。

その他のいろいろな乱行の間に殺戮した人は1万人

にも及んだそうです…叫び


その他にも参勤交代をさぼったりして、その行状は

幕府に知れることになり、大分に配流されます。


小説でも暴君扱いされている忠直ですが、一方では

名君とされている記述もありますね。


史料は全て信用できるものではないと思いますが


メラメラのないところに煙は立たずなのかな。


家は超エリート、わがまま育ちのちょっとあたまがアレな息子。

それを命をかけて、諌める家臣もいなかったんでしょうか。

いつ手討ちにされるかわからない家臣はブルブルだったといいます。


戦乱がようやく鎮まった時だから、こんな領主が許されたの

かもしれませんね。


戦国の真っただ中では、間違いなく




月にかわって…お月様



   ( ̄▽+ ̄*)毒殺よっドキドキ



豆まき豆まき♪


O課長のブログ-豆まき


お兄さん、七三分けだし!


ババシャツ着てるし!


鬼がキュートだし!


こんなポスター見たら行くしかない!



O課長のブログ-三崎神社

三崎稲荷神社


創建は建久(12世紀末)以前とされています。氏神社の社号は三崎稲荷神社ですが、金刀比羅神社を合祀しているため、三崎神社と通称されています。

江戸時代、諸大名が参勤交代で登城する際、当社で祓い清めることを恒例としたことから「清めの稲荷」と称されました。また、帰国の際にも参拝し、道中安全の守護を受け、旅行の神として信仰を集めていたそうです。

もとは駿河台の麓、現在の本郷一丁目あたりに祀られていたようですが、江戸時代以降にしばしば遷座され、明治38年、現社地に遷座しました。


大学施設やオフィスビルに囲まれた小さな神社ですが、

大祭時には、なかなか大きな神輿がでます。

木遣の唄も威勢よくて、見ているだけでも、

血が、血が騒ぐぜぃ( ̄▽ ̄)=3


この千代田区三崎町は、住居表示前の「神田三崎町」に

変更しようという住民運動が起きているらしい。

江戸っ子ってえのは、「神田」にこだわるんだねえ。



節分のゲット品。

もらったのが、鬼のお面じゃなくて、なぜかピーポ君だ。


ピーポくんのここって青剃りはてなマーク

     ↓

O課長のブログ-ピーポくん
よいこは ひとりであそんじゃいけないよ

                by ピーポ



おとなだって、夜な夜なひとりで飲み歩いちゃだめよね( ̄ー ̄;